Illustration by Yuki Kitazumiまずはじめにこの場を借りてお詫びをさせてください。ガーリー評論家を自称しておきながら、実はアタクシこの件についてはまったくと言っていいほど関心がございませんでした。ご当地フランスではジャンヌ・ダルクに並ぶ英雄ガー
大人になってしまった女のコは心の中に自分だけのかいじゅうを住まわせている。このかいじゅうが住みついているか、いないかじゃ、あとにやって来る「老後の愉しみ」という名のガーリー熟女ライフが豊かになるかどーかが分かれるポイントにすらなったりするのかもしれない。アタクシそんなふうに感じて
目は心の鏡。目は心の窓。目は口ほどにものをいう。古くから伝えられることわざに習っても、我々人類の間にはなにか「目と心は見えない糸のようなもので繋がれている」という感覚があるようです。英語の「I SEE(なるほど)」というカジュアルな表現も、要は「意(=心)を得たり」ってことなので
ガーリー哲学に基づいて考えれば「自立」というものほど、ガーリー感性を邪魔するものはないような気がします。現代女子にとって自分で何も決断することなく、ただ流されていく生き方が理想的なことだとは思えないし、個人的におススメもしないわけですが(そーなんかい)それでも意思を持った瞬間、綿
むかしむかし...とは言っても、ほんの半世紀前のちょうど今くらいの夏のことです。インディアナ州ゲイリーという田舎町で、マイケル・ジョセフと名づけられたその男の子は、9人兄弟の7番目の子供として生まれました。ジャクソン家の大黒柱であるお父さんは町の製鉄工場で働く労働者でした。お母さ
取り立ててサービス精神旺盛と言うわけではないけれど、年下の友達を思いのほか喜ばせる話題のひとつに「バブル話」とゆーのがあります。特にイマドキの?アラサー世代にとってのバブルとは、コドモの頃にTVで観たボディコンミニ+ワンレン女子が、扇子を振り振り乱舞する心奪われるような狂気の沙汰
生涯ガーリーに生きられたら本望と思ってはいても、それがそう簡単な生き方ではないことをアナタも気づいているはず。てゆーか、そもそもガーリー人生って何なのさ?現実と妄想の狭間に生息し、息をするように夢を見て、実存しているにも関わらず、まるで作り話の中の登場人物のような人生ってのがアタ
スプーンは私を可愛がるのがうまい。この衝撃的な書き出しにハートを撃ち抜かれて、アタシのエイミー人生は幕を明けました(笑)。大人になるに従って、誰もがそれまでは考えもつかなかった経験の荒波にのみ込まれ、途方に暮れ、やがて諦めることを知り、自分を取りまく世界と折り合いをつけていくこと
聡明なオンナは料理がうまいと言ったのは、かの桐島洋子センセイですが、もしもアタシが男だったら、お嫁さんにはやっぱり料理上手なオナゴを選びたい。ま、己の怠惰を棚にあげた勝手な言い分なのはわかっちゃいるが、すべてのマイナス思考は空腹にあり。何事につけ、腹が減っては戦は出来んのです。今
オンナの種類の中で世界一手強いのは、おそらくフランス人ではあるまいか。格式や伝統を重んじる一方で、たとえ既婚者であっても、恋愛を謳歌することを悪とせぬ自由な空気があるのが「おフランス」。そんな二面性を持つ文化に生まれた彼らが、自己演出に長けているのも当然で、中でもフランス女となれ
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