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11 07 2010
宮下貴裕さんが”MIYASHITATAKAHIROTheSoloist"として再始動。

第一弾は10 Winter Collectionから。


まず多くの人の興味は、ナンバーナインと違うのか?ということかもしれない。
アンサーは洋服を見れば一目瞭然。
全体を見渡して、宮下さんの洋服づくりが一目で飲み込めた。
これはいま等身大の宮下さんが心から創りたいと思う「洋服を愛する人のため」のエッセンシャルな服づくりだと思う。なのでモードと共存していたナンバーナインを経てのネクスト・ステージなんじゃないかな?
きっと「しばらく服はいーや」と思っていた洋服好きも、喜んで身に着けたくなるリラックス・ウェア。体に馴染む毎日着たい服だけどバランスが綿密に計算され美的にも美しい。

ナンバーナイン時代から宮下さんが得意な19世紀のテクニックは健在で随所に見られつつ、特に進化したのは・・・
1)肌に身に着けて気持ちの良い素材選びや、縫い代を表に出して肌のストレスを減らしたり、肌の心地よさをとことん追求したこと。
2)伸縮性の素材をベースに用いることで動きやさなどの機能性を重視し、着る人のアクティブなライフスタイルが生き生きと想像できること。
3)スタイリング・バランスが細心の注意を払って計画され美しいこと。
4)この3つのトライアングルがベスト・バランスだということ。
5)そして何より洋服への愛、洋服を着る人への愛
・・・かなあ、と思いました。

1)肌に身に着けて気持ちの良い素材選びや、縫い代を表に出して肌のストレスを減らしたり、肌の心地よさをとことん追求したこと。
2)伸縮性の素材をベースに用いることで動きやさなどの機能性を重視し、着る人のアクティブなライフスタイルが生き生きと想像できること。
3)スタイリング・バランスが細心の注意を払って計画され美しいこと。
4)この3つのトライアングルがベスト・バランスだということ。
5)そして何より洋服への愛、洋服を着る人への愛
・・・かなあ、と思いました。

そういえば、私が展示会に着いたとき、ちょうど見終わって帰ろうとするソニア・パークさんにバッタリ遭遇。
「●●さん(私の名前w)の好きな服、たくさんあるよ!ぜったい買うモノいっぱいあると思う!」と力強く言い残して、すがすがしく去って行かれた(笑)
さすがショッピング・マスターのソニアさん。で、嬉しいことに本当にその通り!
私は普段服を選ぶのにすごく時間がかかるタイプなんだけど、今回は異例の早さで即決してオーダー。自分が欲しいモノ、自分に似合うモノがすぐに分かった。
多分、オーダーしたものは長く着ていくloveになると確信しているし、そうありたいと思います。:D
Congrats Taka &Thank you for the new creation.
Love xoxo
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