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答えはコレ。

18 07 2009

bsdf_450_250.jpg
世界三大ピアノの1つ、ベーゼンドルファーインペリアルです。
オーケストラのような多彩な音色と美しい響きで、本当にすばらしいピアノです。
特にピアニッシモの美しさといったら、ため息モノです。

昨日大写しにしたのは、弦の部分。

この日は、ベーゼンドルファー・ジャパンさんにご協力いただき、私がレーベル・マネジメントをしているATAKから9月に発売予定のアルバムの撮影をしてきました。

6時間強ほとんど休みなしにやっていたのですが、その間耳が疲れることもまるでありませんでした。それどころかもっと聴いていたい...と思わせるような音がベーゼンドルファーです。

ATAK015_phoshoot450-250.JPG
演奏しているのは、レーベル主宰者でもあり、音楽家の渋谷慶一郎
2000年以降はずっとコンピュータ音楽を極めてきましたが、なんと今回のアルバムは自分で作曲・演奏したフル・ピアノ・アルバムです。美しいです。これについては言いたいことが結構あるので(笑)、今度また詳しく書きたいと思います。

ヘア&メークは、ATAKではいつもお世話になっている私たちが大好きなtafficの小原康司さん。めっちゃアーティスティックなタイプの人で、写真を撮るためにピアノを演奏していると、発想やクリエーションがどんどん冴えてきます。

そして、写真はこの人。

今年からATAKのアルバム制作で、継続的なコラボレーションを始めた新津保建秀さんです。新津保さんはいつも非常に撮影が早い!のですが、この日は「人(渋谷)とピアノ」を同等にオブジェのように、ということでいろいろ試行をしてました。

デジタルとフィルムと両方で撮影。最初想定していた右横からではなく、正面からのアングルが最終的に一番よい、となったのが、現場ならではのフレキシビリティ。すばらしい写真になりそうで楽しみ。

スチル・カメラが新津保さんで、デザインがセミトランスペアレント・デザインの田中くん、印刷がGRAPH、というのが、アルバムを作るときのATAKの基本チーム。当日は、ミュージック・ヴィデオ作成のために、ムーヴィーの逢坂くんも出動し、いつもコンパクトな私たちにしては大所帯でした。

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