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メゾン・ミッシェルとレティシア・クラエ | その1
28 07 2009
先日レオノル・シェレルについて書きましたが、今日はフレンチ・シック第2弾?です。
ちょっと前の記事で、『見せながら隠す。ココ・シャネルが被る帽子』を書いた私ことP.Y.T.。
文中でも触れましたが、シャネルの帽子といえば、メゾン・ミッシェル!
記事中ではメゾン・ミッシェルについてほとんど言及しなかったので、こちらのブログでは、ハミダシとしてGIRLIN'大好物のフレンチ・シック=メゾン・ミッシェルと、その若き(なんと20代後半!)美貌の(!)ディレクター、レティシア・クラエについてご紹介したいと思います。
シャネルは、フランスの伝統技術を守るために、2002年から今までに7社のクチュール・メゾンを傘下におさめています。その1つが帽子のメゾン・ミッシェル。(ほかには、羽根・カメリアの「ルマリエ」、刺繍の「ルサージュ」、靴の「マサロ」などがあります。)
それぞれのアトリエの見事な仕事ぶりは、『サイン(*フランス語だと”シーニュ”ですね) シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ』というDVDに詳しいのでぜひ↓
うち、メゾン・ミッシェルのディレクターでもあるのが、レティシア・クラエ。ミッシェルのアクセサリーは、フランスの技術を基にしたトップ・クオリティと断固としたエレガントに、レティシアの若いセンスが加わることで、グンと現代的なコレクションに生まれ変わりました。
彼女は、なんとオリヴィエ・ティスケンスと同窓で、彼の初期のコレクションを手伝ったりした後に、自分のブックをシャネルに持ち込んで、見事シャネルのアクセサリー・デザイナーの座を勝ち取ったという功績の持ち主。(すごい自信と実力ですね~!)
ということで、現在はシャネルのアクセサリー部門とミッシェルの2社のディレクターを勤めています。
さすが、ミッシェルのヘッドアクセサリーと帽子が似合うこと、似合うこと・・・
→メゾン・ミッシェルとレティシア・クラエ | その2へ続くThis Article's URL
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