ブッシュバジルを育てて夏を乗り切る

07.05.2010

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春が終わったところだと思っていたのに、気付いたらもう7月。夏真っ盛りです。

夏に入る前にすることといえば、ダイエットとかムダ毛処理のような女子的準備以外に、クローゼットの衣替えだとか、扇風機を出す、のような地味な作業もたくさん。そんな夏の始まりのTo Doリスト一つに、ハーブの栽培があります。そして今、満開と言わんばかりにもくもくと茂ってきました!

料理がお好きな方なら、ハーブを育てているという人も多いと思いますが、うちも毎年夏の恒例行事。今年も、バジル、タイム、イタリアンパセリ、ローズマリー、マージョラムを植えました。

ハーブは、なんといってもフレッシュさが大事なので、料理をする度に必要な分だけ摘んで使えるのは嬉しい限り。ハーブの香りを最大限に活かせます。NYでは、市販のものは1度に使いきれない量だし、どんなに新鮮でも翌日にはもうダメになっていたり・・・。そう考えると、自分で栽培しない手はありません。しかも育てるのはとっても簡単。十分な日光とお水さえあれば、ぐんぐん育ってくれます。

上記のハーブに加えて、今年新しく植えてみたのが、ブッシュバジル

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ブッシュバジル

私達が普段食べている、いわゆる「バジル」というのは、正式には「スイートバジル」というもの。これに対してブッシュバジルとは、スイートバジルよりもうんと葉が小さくて多く、色も薄めで、スイートバジルをバジルだと認識している私達にとって、一見バジルには全然見えません。でも香りはスイートバジルと全く同じで、それどころか、少し強めにも感じられます。なので少しの量でも十分。葉が小さいので、細かく切らずにそのまま使えて、お料理の見た目もアップします。

ハーブを使う料理で、うちの最近のお気に入りは、ラタトゥイユ。ズッキーニ、パプリカ、ナス、トマトをふんだんに使って煮込む、夏定番の南仏料理ですね。これに、育てている全部のハーブを細かくチョップして入れます。これがもう病み付きで、これだけで夏を乗り切れそうなほど。野菜がたっぷりなのでヘルシーだし、夏バテで食欲が減っているときにもオススメ。お肉の付け合わせにも、パスタソースにもなり、冷やして前菜としてもいけます。私はバスマティライスと頂くのが好み。

そして食後は、摘みたてのハーブでハーブティーを。ハーブにお湯を注ぐだけ。フレッシュな香りで、胃もココロもリラックスさせてくれます。

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ブッシュバジル 

お近くの花屋や園芸ショップで。 

苗一つ数百円 

Available at

 

 

十分な日光とお水をあげれば、ぐんぐん育ちます。

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