NAVIGATORS : GUEST
WIEN CULTURE
05.24.2010
ファッションブランドUNICAデザイナーのtomoです。
火山灰の影響でウィーンに留まっていたおかげ(笑)でCULTUREな場所にたくさん訪れることが出来ました。その中のひとつが(MQ)。

MQとは複数の美術館をメインにレストラン、カフェ、ショップから成るアートな複合施設。モニュメントなどが点在する中庭を囲む様にそれらの施設が連なっています。
カフェといっても、アートな雰囲気。これはカフェの入り口なのですが、デコラクティブで素敵。

ファッションにも力をいれており、ウィーンのデザイナーばかりをセレクトしたショップがいくつかあるのですが、私が気になったショップは(STYLE OUT SHOP)

ショップエントランスでは期間毎にウィーンデザイナーの展示を行っています。
店内ではさまざまなテイストの物が溢れかえり、ウィーンファッションの熱気を感じました。ファッショナブルなPCケースに一目惚れです。(monoコーナー参照)

この複合施設の特徴は展示やショップのすべてで地元アーティストを推していること。クリムトが見れたかと思うと新進アーティストの作品があったり、ウィーンのアートの奥深さを知りました。
滞在期間中にMQでイラストレーターの展示会があると聞き、早速駆けつけました。

このブログのトップにもなっているイラストのMICHAEL HACKERさんはダイナソーJr.も手掛けている地元有名アーティスト。他のアーティストからも直接作品の説明を聞く事が出来て刺激になりました。
自分のブランドでも是非コラボレーションなどで関わる企画を立案したいな~と思いました。
滞在していたエリアはマニア好みのインテリアショップが多いエリアなのですが、ファッションスポットもちらほら。
(SHOWROOM PROJECT)はウィーンのブランドやアーティストを扱うプレスルーム。私の訪れた次の日からファッションウィークが始まるので、活気つ”いていました。
まだまだ刺激的なスポットは沢山ありましたが、ここでは書ききれないウィーンのカルチャー情報は私のブランドのウェブサイト(www.unicastyle.net)のブログで見ることが出来ます。
GIRLIN読者の皆様も是非遊びにいらして下さい。tomoからの情報でした。
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tomo(トモ)
ファッションブランドUNICA(ウニカ)を主宰するデザイナー。カルチャー好きが興じて自身ブランドのホームページでもカルチャーブログを立ち上げる。(www.unicastyle.net)
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