ピンクに火をつけて

05.24.2010

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AM 0:35。 PINQは、暗闇の中で悩んでいます。 その理由は、パチッ(電気つけました)、これ。

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京都在住のキャンドル作家、NURIさんのキャンドルです。
出会いは、つい先日のこと。 とある素敵ティールームに誘って下さった、素敵女子Nさんが、 「これ、PINQちゃんに」と、手渡してくれました。

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「ナ、ナ二デスカ?コレ??」
あまりにきれいなピンク模様に、 このかたまりが何であるか、一瞬わからなかったPINQ。 素敵女子はにっこり微笑み、教えてくれました。 1、 これは、キャンドルです。 2、 この4月に4人の素敵女子が、鎌倉のレトロビルを その細腕で改装して始めた、雑貨屋・カフェ・展示スペースの集合体
『CLOUD BLDG(クラウドビルディング)』で、見つけました。 3、 私は緑と青とピンクを買ったのだけど、 とてもかわいいピンクだったから、PINQちゃんにあげようと思ったの。 4、 5月7〜12日までNURIさんが神楽坂『フラスコ』で 個展をやっていて、他にもかわいいピンクがありましたよ。 その日は、何でもない日の、何気ないお茶だったのに、 さりげないプレゼントっぷりが、さすが素敵女子! そして、他にもピンクキャンドルがあると聞き、 節操もなく、個展へ赴き買い込んでしまったPINQです。 でも、一体、何がどうして、こんなに色んなピンクがぎっしり?? その場にいらっしゃった、これまた素敵女子のNURIさんによると、 「シート状にした蝋をひとつひとつ、ツギハギして作る」のだそう。 すごーい、だから、こんなに不思議な色模様なんだ! 手作りだから、もちろん、世界にひとつの存在です。


5_honbun_C_400.jpgそして、この小鳥、背中の丸みがたまりません。 チュッパチャプスの頭みたいなのは、 水に浮いちゃうフローティングキャンドル。 小さなお花みたいなのは『干菓子』という、何とも「京」なお名前です。 素敵女子つながりでお目にかかれた、素敵ピンクキャンドル達。 でもね、素敵女子のみなさん、これ、素敵が過ぎて火がつけられません! 暗闇の中、マッチを持って、PINQは何度も自分を激励します。 「マッチ売りの少女は、マッチの火だけで夢を見られたのだから、 こんなに素敵なキャンドルつけたら、かなわない夢なんてないわよ!」と。 でもでも、どうしても無理なの。小鳥さんと目が合うの。 誰か、ピンクに火をつけて〜! でも、やっぱりやめて〜!
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NURI CANDLE 

キャンドル作家 NURIさん 

1つ 200円〜600円程度 

Available at

 

 

NURIさんは京都在住のため、現在東京では手に入りにくいようですが、鎌倉『CLOUD BLDG』でアンティーク雑貨等を扱うmoln(モルン)さんで出会えます。ピンクに限らず、色も形もいろいろ!

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