ディナーパーティで注目の的・チーズナイフ

04.05.2010

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お宅には、何本の包丁がありますか? 

万能包丁1本で十分!て方も多いとは思いますが、万能包丁以外に、出刃包丁パン切りナイフ果物ナイフ(ペティナイフ)、辺りの3~4本を使い分けてるというご家庭が一番多いのではないかと思います。こだわりのある方はさらに、和包丁だと刺身包丁(柳刃)菜切り包丁、洋包丁なら牛刀筋引き包丁、そして中華包丁なども上手に使い分けているかと。

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ちなみに余談ですが、皆さんご存知、日本の包丁は世界が認める一流のプロダクト。和包丁にしろ、洋包丁にしろ、日本の包丁を一度使うと欧米の包丁が使えなくなる、と言われている程で、一流シェフも好んで日本の包丁を使う人が多いと聞きますよね。私が愛読してるマジメ料理雑誌、「Cook's Illustrated」(隔月発行の料理専門雑誌。広告を一切載せず、シンプルな料理を様々な条件で作り倒すことによって得られる結果を元にしたレシピや、世の中に出回るいろんな商品を実証主義の公平なテストによって評価するなど、本当に「いいもの」を「いいもの」と評価する堅実な雑誌。)の去年11/12月号で、ハイブリッド包丁のテストの結果が出されていました。世間で所謂「イイ」といわれている$200以下の包丁9本のテストだったのですが、そのうち日本製がなんと7本。そして厳密なテストの結果、「強く推奨」に選ばれたのが、日本包丁2本(正本の牛刀とミソノの牛刀)を含む3本でした。 
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うちには包丁が、20本以上あります、はい。我が家では、料理は基本的に1人ではなく2人でするもの、という感覚なので、料理で良く使う包丁は同じものが2本ずつあり、それが数を増やす大きな要因ではあります。が、それでも多い。何でこんなに多いのだろう?と、ふと改めてセレクションを見てみたら、その一部を占めていたのは、チーズナイフでした。

チーズ、大好きです。いろんな種類のチーズ、大好きです。そう、チーズにはいろんな種類があります。そしてそれぞれ、きちんと美味しく頂く正しい切り方というものがあるのです。それらを、同じ1つのナイフで扱うわけにはいかないのですね。それぞれに合ったナイフが必要なのです。

そこで、チーズナイフセレクションから、お気に入りナイフを1つご紹介したいと思います。

アトリエ・ドゥ・ヴァンカトラリー・デュオです。

アトリエ・ドゥ・ヴァンというのは、1926年に創業したフランスの有名なワインアクセサリーメーカー。そのプロダクトはワイングラスからオープナー、温度計やワインブックまで、ワインに関するものなら何でも揃っています。そしてワインと言えばチーズ、チーズといえばワイン、ということで、チーズアクセサリーにも抜け目がありません。

彼らが作るカトラリー・デュオは、チーズナイフ2本のセット。1つは短く太く、強いナイフ。もう1つは、長くしなやかな、繊細なナイフ。短いナイフは、ゴーダチーズコンテチェダーのような固いチーズに、そして長いナイフは、ブリーチーズシェーヴルチーズヴァシュランのようなソフトチーズを切るのに使います。取っ手のころんとした感じがかわいく、また手にしっくりと馴染みます。

ディナーパーティで、チーズコースをこのナイフで出すと、ほとんどの人がこのナイフに興味を示します。それゆえ、プレゼントとしてもすごく喜ばれます。美味しいチーズは、美味しく頂きましょう。
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Cutlery duo (チーズナイフ) 

L'Atelier du Vin 

$78.00 

残念ながら日本で取り扱っているお店はないようですが、上記コンランショップUSから海外配送も可能です。

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