ピンクのバラ

03.15.2010

PINQ2_kijimain_450_250.jpg
こんにちは、PINQです。
さて、突然ですが、
あなたの「バラ色の人生」を思い浮かべて下さい。
浮かびました? じゃあ、その背景って、何色でしょう?


それは、もちろん「ピンク色」ですよね〜? 広辞苑にも、
薔薇色=1、うすい紅色、淡紅色。(つまりピンク)     2、幸福・喜び・希望にみちた状態。
とあるように、バラといえばピンク色。 そして、ピンクが幸せの象徴的色であることがわかります。

で、本日PINQがご紹介したいのが、 ガーリンの毎日をバラ色にしてくれるピンクのバラです。かの有名なボッティチェリ作『ヴィーナスの誕生』の背景に舞っているのもピンクのバラ。美と愛の女神を讃える花ですから、お部屋に一輪咲いているだけで、女子力が上がらないわけがありません。


と、言われても、ピンクのバラなんていっぱいあるよと思った方、さすがです。バラの中で一番多いのはピンク系。 バラは品種開発が盛んで、現在3万〜10万種もあるとか(幅が広いけど)。ピンク系以外にも、赤、朱、オレンジ、黄、白、紫、茶。長く不可能とされていた青いバラも近年登場しています。

少し歴史に触れますと、バラの栽培は紀元前にもさかのぼり、クレオパトラは、ローマの将軍シーザーやアントニウスを迎える時にバラを敷き詰めて歓迎したそうな。18〜19世紀には交配研究が進み、バラをこよなく愛したナポレオンの妻ジョセフィーヌもそれを積極的に支援しました。
で、そのヨーロッパで交配された原種の多くにピンク系が関わっていたから、今もピンクが一番多い。と、花図鑑にあります。

そんな数多あるピンクのバラの中から、
PINQがめぐりあったのがこちら。


PINQ2_honbun_A_400.jpg

その名も『パーフェクトスイート』です。


PINQ2_honbun_B_400.jpg

いわゆるミニチュア系と呼ばれる小ぶりのバラ。 とあるホテルのお花屋さんで見つけたのですが、可憐かつ気品溢れるピンク色と名前にやられました。
だって「完璧なるスイート」!

同じバラの中でも種類が多いピンク系は、その分自分好みのバラが探せるし、探す楽しみも多いってこと。『マリアカラス』『ノックアウト』、『うらら』、『ピンクパンサー』etc…バラって名前も面白いので、ぜひお花屋さんに聞いてみて下さい。


好きな花を尋ねられて、「バラ」と答えるのは普通だけど、「○○って品種は、なかなか素敵なピンク色でね」なんて、マイベストローズをさり気なく語れる女性はちょっと素敵だし。


そういえば、先日ラジオで華道家の方が「花は人なり。人は花なり。」と話していたのですが、いけた花にはその人自身が現れるそう。
しかも、「芽=目」、「花=鼻」、「葉=歯」と、花と人には、不思議な共通点もあるんですって。なるほど〜。


じゃあ、棘は?
もちろん、ガーリンたるもの、ひと刺しでうっとりしびれさせちゃうの、持ってますよね。



  • mono1
  • mono2
  • mono3
PINQ2_mono_100_100.jpg

パーフェクトスイート 

 

2本で400円ぐらい 

Available at

 

 

デスクに飾るのにもグーなミニサチュア系。残念ながら香りはさほどせず。でも、ポポポと咲いてくれる様はかなりハッピーです。

Sign up for newsletters