犬毛と春と極上の時間

03.08.2010

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Full Package です。どうも。

わかってます。ここ、動物ランドじゃないんですけど。でもクリスマス直前にサッカー情報とかやっちゃう「夢中なモノに放し飼い」な辺りもガーリンのゆるくて良いところ。(大ウケ! Maricaさん, オリンピックは眠れた?!)

というわけで、今日は動物と暮らすアナタへ。

春といえば桜に出会い。そして花粉症に「換毛期」。犬の換毛期って、ありえないレベルの脱毛っぷりですよね。猫もそうなのでは?

おまけに動物にちょっかいかける人に限って動物アレルギーだったりで。この時期、犬猫のコートの手入れに人間の肌の手入れに、イヤに充実しますね。

でも「動物アレルギー」の結構な割合が、動物の「毛」ではなく、毛についた花粉・動物の角質・排泄物なんかが原因になっている事も多いとか。猫の場合は唾液の成分が人にアレルギーを起こすこともあるようです。毛づくろいでペロペロやるから尚のこと。

確かに私も犬は相手によって、猫は9割がた「決死の覚悟」で「極上の時間」を手に入れます。道端だと「・・・別に、いい人ってわけでもないんだけど。」と変にコソコソしてみたり、まぁいろいろと決死なカンジです。

ただアレルギーの原因がそこなら、コートの手入れで随分ラクになる人も多いハズ。というコトでちょっと気のきいた犬猫コートのお手入れ製品etc. をご紹介。


fp_100308_2_mono1_400.jpg細かくてよくしなる金属のピンがついたスリッカー・ブラシは普段の手入れにも、長い毛のからみをとるのにも最適。

一見短そうに見えても、ダブルコート(上毛と下毛の二重構造)な動物だと、実は結構な長さやボリュームもあるしね。

中でもクリス・クリステンセンのグルーミング用品はショー・グルーマーも御用達。1本1本手作りで、ハンドル部分はビーチウッド(ブナ材)製。

形・大きさ・ピンの硬さにいろいろなタイプがありますが、ツブシがきくのは背面にカーブのある四角いタイプとか。あとは毛むくじゃらな相棒に相談を。


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「ファー」を「ターミネート」しちゃう「ファーミネーター」、コチラ強力なアンダーコート(下毛)対策。一般に抜け毛が多いとされる「ダブルコートな相棒」の味方です。(シングルでも抜けやすい相棒とか様々いますが、暮らしてる相手ならわかるよね。)笑っちゃうほど抜け毛がとれます。 “公共な場はご注意”なほど。

どうせなら抜け毛を取ってからお風呂、が人情(?)ですが、ファーミネーターは肌に近い下毛用なので、なるべくお風呂の後に毛穴が開いている時の方が、肌や健康な毛を痛めないようです。


3. 抜け毛で毛糸

抜け毛の山って、「これ何かにならない?」と思いません?
数年前に相棒が旅立ったモンとして言っとこう。とっとくと、やっぱり嬉しいよ。相棒が元気なうちは「ただの困った毛」だけど。
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ものすごく頑張れる方には「スピンドルを使って毛糸にする」というビックリ・ワザがあるようです。実際にやる方々は「わりと簡単よ」とのたまうんですが、ホント?!
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スピンドルは日本でも手芸店などで手に入るようなので、勇者は試してみてください。犬猫の毛質によっては羊毛を混ぜるといいとか。特に毛を紡ぐ前の作業(毛糸になりにくい上毛やゴミを取り除いたり)がキモだそう。

「プロに毛糸にしてもらう」というオキラク豪勢な選択肢もあるようです。ご検索を。


4. 抜け毛でクッション

残念な根気の方にも朗報。目の細かい洗濯用ネットに抜け毛をまとめて、シャンプーか洗剤で洗ってからクッションに。

洗って乾かすと「何このタワシ?」系にかたまる毛質の場合は、綿やポリエステル系のふわふわを混ぜると良いようです。


ま、「コートの手入れ」と言いつつ、スキンシップな格闘(?)時間が、なによりものご褒美ですね。動物にとっても。人間にとっても。

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クリス・クリステンセンのスリッカー・ブラシ 

Chris Christensen 

タイプによって5,000円前後 

Available at

楽天などオンライン販売多数 

Chris Christensen 

ピンが植えられている根元のクッション部分までこだわり設計。

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