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Yeees! なメイクアップ・ブラシ
03.29.2010
前回はイヌ用ブラシだったので、今回はヒト用を。ブラシはブラシでも、メイク用です。
白状しておきますがワタクシ、メイクのワザはノンキな方かと。そんなのがイキナリ海外で暮らすと、どうなるか。とりあえず途方にくれます。
それでもTPOによって ON/OFF パッキリなNYC, 昼は堂々とスッピンで闊歩してる勇者な地元女子も、パーティーなどでは別人です。我々バンド陣も、もれなく ON。直前まで機材運んでるのに。
しかし。アイテムに加えてワザも救って、とコスメ・カウンターに行くと、これがアタリハズレ大きいんだなぁ・・・。
「海外コスメの選び方 | スキンケア編」でもお話しましたが、メイクもお国柄で「理想から違う」部分がいっぱい。おまけに青い目etc.、顔の中にフツーに寒色がある人々や、カフェオレな肌のハリにイイカンジに光が反射する人々、それぞれメイクお家芸が違ったりします。
そこでカウンターのメイクさんが「アジア人か他人種マルチ対応人でありますように」がラッキー分かれ目なんですが、勝率はせいぜい15%くらいかと。
そんな「キホン、自力で」なジプシー生活を経て、Dear ワザナシ/ ビミョーにやる気ナシ女子に捧げます。ラクしたければ道具、大事だよ~。弘法じゃないなら筆を選ぼう!
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筆の国・日本製も良質ブラシが多そうですが、私のオススメはポーラ・ドルフ。
ミュージシャンの撮影メイクやってたら有名になっちゃった~、なポーラのコレクションはブラシから評判が始まっただけあって、ブラシ、秀逸です。絵筆を自分流にカットしたのが始まりとか。
メイクアップ・ブラシの価値を広く世に伝えてくれたのは Bobbi Brown かと思いますが、ポーラのブラシはさらに「便利」「ワザなくても大丈夫っぽい?」な工夫も。もちろんワザアリ女子も納得の品質で、肌に触れた時の心地よさと言ったらもう!花粉症でも寝不足でも肌をいじめません。
全部オススメですが、ムリに絞るとこの2本かな。
+ ファンデーション・ブラシ
忙しい時に「リキッドが手についちゃった。」メンドーですね。「ムラになった?かも?」もかなり。朝は「ま、OKでしょ~。」と出かけたら午後に「やっぱりNG」・・・へこみますね。

でもこのブラシで、ぜーんぶ解決。指2本幅の大きめブラシでムラなく時間も節約。仕上がりは段違いで、手もキレイなまま。このブラシの後に更にスポンジで顔全体に軽く馴染ませると、何を乗せてもバッチリです。
適度な厚みのブラシ部分は弾力があって、プニョプニョ不思議な心地良さ。
+ チーク・ブラシ
チークは達人向けのリスキー・アイテムと思っていた時期があります。「やりすぎ・おてもやん」から「ほっぺだけ、レンガかハニワ?」まで、あらゆるトラップ満載じゃないですか。

でも、このナナメ・カットがほんっっっとうに素晴らしい。ワザナシの強い味方。キレイに骨格にフィットするので仕上がりナチュラルで圧倒的に勝率アップ(笑)。
え~自戒をこめますが、チークは大事だそーです。Bobbi 女史も、「カウンターに顔を出すとキレイ効果が一番高いのはチークの一刷け。」のような事、のたまってます。
あるショーでは、デザイナーから「Skinny&Cool にいくんで、チークはナシ」的なリクエストを受けたようですが、こっそり一刷けしてショーも大絶賛だったとか。
Happy 感や Cool 感は色選びにもよるけれど、とにかくチークは顔の立体感がアガるものね。
と、道具こそ選んでラクしちゃいましょう。いいブラシは手持ちコスメも2段階は質が上がるよ~。
そしてサイコーな効果の為に、ブラシのお手入れもお忘れなく。お手入れ方法は毛質によるので、お店で忘れず聞いてみましょー。
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タクロンという特殊ナイロン素材で、お手入れがカンタンなのもHappy。
