NAVIGATORS : P.Y.T.
ADDICTIONのレッド・リップで街に出よう。
01.11.2010
メークに興味を持ち始めたローティーンのころに、トマトのようなぽてっとしたモデルの女の子を雑誌でみかけて、最初に買った口紅はシャネルの真っ赤なリップスティックでした、私。(回想)
メークのトレンドも90s以降のスーパーモデル時代のベージュや00年代のグロスを経て、ここのところランウェイやエディトリアル、レッド・カーペットetc.でレッド・リップが戻ってきていますよね。クロエ・セヴィニーのようなダウンタウン・ヒップな雰囲気の女性がレトロ調に赤い口紅を楽しんでいたり。
でも、街ではまだまだ頻繁に見かけるまではいってないのかなあ。そこで、二の足を踏んでいるアナタに、レッド・リップのオススメをします!
なんてたって、赤い口紅の似合う女性・・・と考えると、たくさんイメージが湧いてきませんか?それだけ女性を際立たせる小道具なんですよねん。
赤と言ってもいろんな種類があるので、色味やつけ方次第で、変幻自在のオール・マイティのアイテム。それに、日本人の肌・ヘアの色に赤は本当に良く似合うから、食わず嫌いでチャレンジしない手はなし!自分は赤は無理!といっている方も、先入観を捨てて、ぜひ自分の好きなレッド・リップを見つけてみてください~。
ついこないだも、「いやいや、私はピンクベージュが似合うから。」と言い切っているコンサバめの友達とコスメ・カウンターに行って、あれこれコンサルしたら、最初の宣言を撤回して「赤!最高!」と言ってレッド・リップを買って帰ってましたよ(笑)
ヴァンプ系なら、セクシーな女性の見本帖ともいえる『ギルダ』のリタ・ヘイワース(前に、ブログで取り上げられたコトもあり)や、正にその辺りの40sのハリウッドをリバイバルさせてるバーレスク・ダンサーのティータ・ヴォン・ティース、それからリアーナもトガったクールな雰囲気でカッコよくレッド・リップをつけていますね。これはマットなダーク・レッドを、思いっきり主張して塗ってみましょー。
レディなら、オードリー・ヘップバーンやグレース・ケリーのような凛とした雰囲気で。色は金赤を、キレイにリップペンシルでラインをとって。目元はシャドー塗らないか、少しパールがかったベージュホワイトに、マスカラで、口元との緩急をつけてやりすぎず品よく仕上がるように。唇の質感も重視です。唇が荒れてる、なんてことがないように、リップバームでしっかり潤いを補給すべし。
コケティッシュにいくなら、大人なら70sのビアンカ・ジャガー、少女系ならデヴォン青木(あのベスト・デザインな唇がほしい!)とか。オレンジに転んだ明るめのトマト・レッドを。少し唇がぽてっと仕上がるようなフォルムで大きめにはみ出すくらい。個人的にはマットでぽてってのが好きだけど、グロスを重ねてみてもいいですね。チークを赤めでそろえるとバランスがとれます。
ナチュラルに仕上げるなら、リップライナーは使わないで、シアーな血色の赤を指でぽんぽんつけちゃいましょう。血色よく仕上がります。グロスより色もちするし、アーリオ・オーリオ食べたばっかり!みたいなグロスでギラギラの口元より自然な感じですよ(笑)
最近わたしがハマっているレッド・リップはADDICITONのものですねん(写真・上)。ディレクターであるメーキャップアーティストのAYAKOさんが「日本でレッド・リップ゚の復権を!」とチカラを入れているだけあって、日本人に合う色味の赤が勢ぞろいしてます。
AYAKOさんの師匠のNARS先生の「個を引き出す」メーキャップを踏襲しつつ、現代日本女子のための厳選されたカラーパレットとプチプラが魅力!KOSEエライ!私、すっかりADDICITONにアディクションでカウンターに通い詰めです ^^;
今のヘビロテ赤は"Last Scene"。ほかにも真っ赤の"Monroe Walk"と09F/WのADで使われていたディープレッドの"Femme Fatale"など、「うーん、正に!」というネーミングも想像力を刺激して楽しい。(そうそう、それこそ兄貴分のNARSのUSモノは同じように色んなタイトルがついてるんだけど、日本に入ってきたら味気ない品番なの。つまらん)
レッド・リップの達人になったら、きれいにキスマークつける練習もしてみましょう!あれ、なんかコツがいるらしいよ(笑)
メークのトレンドも90s以降のスーパーモデル時代のベージュや00年代のグロスを経て、ここのところランウェイやエディトリアル、レッド・カーペットetc.でレッド・リップが戻ってきていますよね。クロエ・セヴィニーのようなダウンタウン・ヒップな雰囲気の女性がレトロ調に赤い口紅を楽しんでいたり。
でも、街ではまだまだ頻繁に見かけるまではいってないのかなあ。そこで、二の足を踏んでいるアナタに、レッド・リップのオススメをします!
なんてたって、赤い口紅の似合う女性・・・と考えると、たくさんイメージが湧いてきませんか?それだけ女性を際立たせる小道具なんですよねん。
赤と言ってもいろんな種類があるので、色味やつけ方次第で、変幻自在のオール・マイティのアイテム。それに、日本人の肌・ヘアの色に赤は本当に良く似合うから、食わず嫌いでチャレンジしない手はなし!自分は赤は無理!といっている方も、先入観を捨てて、ぜひ自分の好きなレッド・リップを見つけてみてください~。
ついこないだも、「いやいや、私はピンクベージュが似合うから。」と言い切っているコンサバめの友達とコスメ・カウンターに行って、あれこれコンサルしたら、最初の宣言を撤回して「赤!最高!」と言ってレッド・リップを買って帰ってましたよ(笑)
ヴァンプ系なら、セクシーな女性の見本帖ともいえる『ギルダ』のリタ・ヘイワース(前に、ブログで取り上げられたコトもあり)や、正にその辺りの40sのハリウッドをリバイバルさせてるバーレスク・ダンサーのティータ・ヴォン・ティース、それからリアーナもトガったクールな雰囲気でカッコよくレッド・リップをつけていますね。これはマットなダーク・レッドを、思いっきり主張して塗ってみましょー。
レディなら、オードリー・ヘップバーンやグレース・ケリーのような凛とした雰囲気で。色は金赤を、キレイにリップペンシルでラインをとって。目元はシャドー塗らないか、少しパールがかったベージュホワイトに、マスカラで、口元との緩急をつけてやりすぎず品よく仕上がるように。唇の質感も重視です。唇が荒れてる、なんてことがないように、リップバームでしっかり潤いを補給すべし。
コケティッシュにいくなら、大人なら70sのビアンカ・ジャガー、少女系ならデヴォン青木(あのベスト・デザインな唇がほしい!)とか。オレンジに転んだ明るめのトマト・レッドを。少し唇がぽてっと仕上がるようなフォルムで大きめにはみ出すくらい。個人的にはマットでぽてってのが好きだけど、グロスを重ねてみてもいいですね。チークを赤めでそろえるとバランスがとれます。
ナチュラルに仕上げるなら、リップライナーは使わないで、シアーな血色の赤を指でぽんぽんつけちゃいましょう。血色よく仕上がります。グロスより色もちするし、アーリオ・オーリオ食べたばっかり!みたいなグロスでギラギラの口元より自然な感じですよ(笑)
最近わたしがハマっているレッド・リップはADDICITONのものですねん(写真・上)。ディレクターであるメーキャップアーティストのAYAKOさんが「日本でレッド・リップ゚の復権を!」とチカラを入れているだけあって、日本人に合う色味の赤が勢ぞろいしてます。AYAKOさんの師匠のNARS先生の「個を引き出す」メーキャップを踏襲しつつ、現代日本女子のための厳選されたカラーパレットとプチプラが魅力!KOSEエライ!私、すっかりADDICITONにアディクションでカウンターに通い詰めです ^^;
今のヘビロテ赤は"Last Scene"。ほかにも真っ赤の"Monroe Walk"と09F/WのADで使われていたディープレッドの"Femme Fatale"など、「うーん、正に!」というネーミングも想像力を刺激して楽しい。(そうそう、それこそ兄貴分のNARSのUSモノは同じように色んなタイトルがついてるんだけど、日本に入ってきたら味気ない品番なの。つまらん)
レッド・リップの達人になったら、きれいにキスマークつける練習もしてみましょう!あれ、なんかコツがいるらしいよ(笑)
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ADDICITIONは、2010年1月現在、伊勢丹新宿店、阪急うめだ本店、大丸神戸店、大丸心斎橋店の4店舗での扱い。ストアがリミテッドなこともありカウンターはいつ行っても大賑わいです。アイライナーもオススメ。
