一番キレイに摂る方法・照宝のせいろ

12.21.2009

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12月も半ばを過ぎ、忘年会、クリスマス、お正月と年末年始イベントの季節になりました。きのおけない仲間と集まって、楽しくゴハンを食べる回数もぐんと多くなりますね。となると、ごちそうばかりでカロリーが気になったり、胃腸の調子がすぐれなかったり。

そんなときは、体にやさしいごはんにしませんか。なかでも蒸し野菜がオススメ。
実はこれまで「蒸し料理」ってなんだか面倒なのでは?と敬遠していました。
ところが、お店でうかがってみたところ、そんなに大変じゃないことが判明し試しに購入するに至ったわけです。これが大正解!

簡単にお店で教えていただいた方法は次のとおり。


まずは鍋にお湯をわかします。

その後、せいろを鍋に乗せます。この時、鍋の方が小さくても大丈夫とのことですが、鍋よりもコンロの火が外に出てしまうとせいろが焦げてしまうので注意!

せいろの中に食材をそのまま置いてしまうとあとが大変なので、お皿に載せるといいそうです。そういえば、お店で点心を食べる時は白菜などが敷いてありますね。ちなみに照宝さんではせいろの大きさごとの専用ペーパーも置いてあります。くっつかず捨てるだけなので、シュウマイや餃子にはうってつけかも。

そして使い終わったら、水洗いしてよく乾かすこと。
あと、なぜかここのせいろは何段か重ねても仕上がりに差がでないそうです。なので、足りなくなったら大きいものを買う代わりに、段を増やす、ということも可能。

このせいろを使ってみて私がまず驚いたのは、さつまいも。
いつもは簡単にラップに包んで電子レンジでチンしていました。これがまったくおいしくない。色も白っぽいし、少しぱさついていることも。

同じさつまいもを今度は蒸してみましたが、もう見た目が違いました。黄色くしっとりしているのが見ただけでわかります。もちろん食べてみても差は歴然。甘くてほくほくしていておいしい~。同じ食材がこうも変わるものかと心から感動しました。

照宝さんでは、ふたの紐が取れた、とか、枠が外れた、などの故障にも対応していただけるとの事。お気に入りの道具は長く大切に使いたいのでこのサービスはうれしいですよね。

蒸し料理は、食材の栄養を逃さない最適の調理方法だといいます。ごろごろした野菜を蒸すだけで、そのものの味を生かしたすばらしいごちそうのできあがり!外食ばかりで疲れた胃腸を、やさしい味でいたわってあげましょう。もちろん、おやつのあんまんもOK~。

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せいろ 

照宝 

大きさ、材質で異なる。 

Available at

 

 

15cm、18cm、21cm、24cmなど様々なサイズあり。材質も杉、ヒノキなど。

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