NAVIGATORS : Marica
世界一美しいサッカー FC バルセロナ
12.21.2009
全く音楽に関係なさそうなタイトルでスミマセン^^;
☆☆☆祝・世界イチ☆☆☆
最近忙しくてかなり睡眠不足なのですが、そんな中 見ちゃいました!!サッカーのクラブチーム世界一を決める大会「FIFAクラブワールドカップ2009」 FCバルセロナ戦(日本時間25時スタート)
あっという間の90分!決勝にいたっては、延長戦含め120分。眠いどころか、もっと見ていたい!!とさえも。
もう今週はコレしか書くことありません(笑)。
専門的な視点は、サッカー関係者およびサッカー経験者にお任せするとして、今回はGIRLIN'的目線で「世界一美しいサッカー」と呼ばれるFCバルセロナ(以下 バルサ)をご紹介いたしまーす。
1.サポーターが運営
バルサには、オーナー企業もスポンサーも存在しません。世界中に14万人いるソシオと呼ばれる会員が、チームの運営を支えています。
つまり、サポーター=株主。彼らの前でつまらない試合をするわけにはいかないんです!ガチガチに守って1-0で勝つより、美しく攻めて2-3で負ける方がマシ、、と考えるファンの前で、美しくないサッカーをする=運営資金が集まらない、、なんてこともあり得る。
だから、必然的にバルサのサッカーは面白い、、というわけです 。ちなみに日本人もソシオになれます。
2.監督のスーツ姿がヤバイ
失礼ながら、監督といえば日本代表・岡田監督的なキャラを思い浮かべる人、多いのでは?
バルサの監督 グァルディオラは、まだ38歳。現役時代もバルサ・アイドルと呼ばれた人気選手でしたが、ハッキリ言ってユニフォーム姿よりも、監督になってからのスーツ姿の方がだんぜん恰好イイ。(こんなブログ記事もありました)
あの着こなしは相当の上級者!いつぞやはレザーのネクタイなんてしてましたし。気になるスーツのブランドは、地元バルセロナを代表するANTONIO MILOなのだとか。すごい地元愛!しかも、グァルディオラのおかげで、ブランド価値は確実に上がってると思う(笑)。
3.世界イチに選ばれたキラキラ男子
2009年度現在、世界ナンバー1の称号を与えられたのが、リオネル・メッシ。
初めてメッシのプレイを見たときの感動は、いまでも忘れません!(涙)。さきの決勝戦でもまさしく「神がかった」ゴールを決めましたねぇー。
この人は、上手いとか、速いとかは当然なのだけど、存在自体がキラッキラ☆なのです。そう、女子が大好きなあの「キラキラ」。小柄だし、特別ハンサム、、というわけでもない。
だけど、プレイ中の「俺、サッカーしか出来ません!!」というピュアな姿に、心打たれるわけです。ちなみに、メッシがどんくらい凄いかを物語るエピソードとして、こんなのがあります。
11歳の時に成長ホルモンの分泌異常の症状が発覚、治療なしでは身体が発達しないとの診断がくだされたメッシ。その後受けたバルサの入団テストで、「こんな凄いヤツを放ってはおけない!」と、家族揃ってバルセロナへの移住を条件に治療費を全額負担することを約束してもらったのだとか。うーむ。あのピュアな姿の裏にはこんなストーリーがあったのですね。
4.まるでコルテオ?!
イニエスタ と シャビ。バルサを支える2選手の身長は、170センチをわずかに超えてるくらい。特別筋肉が凄い、、というわけでもない、日本人みたいな体型。
なのに!!くるくる、クルクル。大きな選手に囲まれても、自由自在に動きまわる2人の連係。どういうわけか、敵陣はあの二人からボールが捕れない!
この二人がクルクルとボールを回しながらゴールに近づいていって、さりげなくマークの少ない選手にアシスト。「これってコルテオ?!」と突っ込みを入れたくなるよな鮮やかさ。点が入らなくてもこの2人を見てるだけでも面白いんです。
サッカーにほんの少しでも興味のある方は、こんな事に着目しながら、「世界一美しい」バルサワールドを覗いてみて下さいませ。
クラブワールドカップは、昨年まで日本で開催されていました..が、残念ながら今年はUAE(泣)。
日本経済の後退が原因なのか否かはわかりませんが、ぜひ来年もバルサにヨーロッパチャンピオンになってもらって、日本で試合をしてもらいたいものです!!!!!
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「UEFAチャンピオンズリーグ」2008/2009シーズンを制したFCバルセロナ。3年振りの王者に輝いた彼らが、ポルトガルの強豪、スポルティング・リスボンなどと繰り広げたグループリーグ、マンチェスターユナイテッドとの決勝戦ほか、熱き戦いを振り返ったDVD.
