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私はGAPが大好き!です。このコラムを読んでいる方には意外に思われるかもしれませんが、私をよく知っている友人にさえ「え?そうなの?」と驚かれます。

だけど、数あるカジュアル&ファスト・ファッションのブランドの中でも、一番好みはGAP。買うのもGAP。好き・嫌いを別にしたところでブランドとして評価が高いのもGAP!

というわけで、私、実はGAPエヴァンジェリスタです。今までGAPに縁がなかったファッショニスタの友達何人にGAPを勧めたことか!でもみんな満足しています。

なんといってもGAPのいいところは、ルーツである「アメリカン・オーセンティック」の服を徹底してつくっているところ。そしてそれを進化させているところ。

カジュアル=デモクラティックな服=アメリカ=GAP。
この方程式が成り立つ「カジュアルわかってる」服づくりは、ほかのどこのブランドにもできないこと。GAPがGAPたる所以だと思います。

たとえば。
日本の某ブランドのTシャツは、生地も丈夫で何度洗濯してもよれない・型崩れしない。それは1つの価値だけど、ヴィンテージTシャツのようなクタっとした肌なじみのよい質感というのは実はカジュアル・ウェアでは大きな魅力。(なんで、高級ブランドが念入りにそういう味を出した高いTシャツを作ったりもするんですねー)そういうエッセンシャルな部分を熟知していて、安価で実現しちゃってるのがGAPのスゴイところだと思うんです。

アメリカン・クラシック・カジュアルといえば、基本はTシャツにジーンズにチノパンにコーデュロイにオックスフォードシャツに・・・
って、どれもGAPが大得意にしているアイテム。このジャンルについては、あのクオリティであの価格はほかのどこにもないです。

「低価格」を焦点にすると、GAPはファスト・ファッション・カテゴリーではちょいと高め。が、残念なことに、ファスト・ファッション・ブランドの多くの商品が1シーズン終わったらゴミになっていくのに対して、GAPのアイテムはちゃんとクローゼットの中でオーセンティックに生き残っていく力があるモノが多くあります。

写真は、つい最近買ったダウンベストで、GAP40周年の記念カラーです。広告で木村カエラ嬢が着用しているものの色違い。グース90%+フェザー10%で、ダウンの専門メーカーのものとひけをとらない軽さ!です。

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ゴールドのハーフムーンとストッパー、アイレット。ディテールも抜かりなし。こういうのがちゃっちいと、価格の高低にかかわらずげんなりして買う気がおきなくありません?私は買わないです(笑)。その点わかってるー。

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↑じゃじゃーん。40周年。裏地もいけてません?

ダウンベストは今からの季節の温度調整にピッタリだし、意外とどんなコーディネートもいける超お役立ちの機能アイテムなのでオススメです。フェミニンなワンピースとか、レギンスとかとミックスマッチするのもよし。専門ブランドのはお値段、割といっちゃいますが、GAPのは驚きの価格で、お付き合いもカジュアルにできるのが好きです!









 
 
 
 
 
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