NAVIGATORS : utako
マイボトルでエコワンランクアップ
07.27.2009
“エコロジー”という概念もずいぶん浸透して、ファッションとしてのエコも一過性にとどまらずブームは継続中。皆さまも数多くのエコバッグを所有されていることと思います。なぜか、既にいくつか持っているにもかかわらず、あれもこれもとほしくなってしまうんですよね~。お値段が魅力的なのもついつい買ってしまう原因のひとつ。そんなエコバッグ全盛の今、さらなるエコガールの高みをめざすために、次はペットボトルの削減というステップに進んでみませんか?
誰しもペットボトルの1つや2つ、1日に消費しているのではないでしょうか?今や年間50万トン超ものペットボトルが国内で消費されているそうです。スーパーのビニール袋に対し、CO2量や石油資源の使用量は比ぶべくもなくペットボトルの圧倒的勝利。「ペットボトルはリサイクルできるじゃない」と言う方もいると思いますが、そこに使われるエネルギーはじゃあどこから?などと考えたり。リサイクルの際に、ラベルやキャップをきちんとはずしていますか?中を洗っていますか?これをせずに出した場合、ごみ処理センターでは手作業ではずしているところもあるそうです。なんという手間・・・!
そのあたりが気になって、自らペットボトル削減に乗り出しました、といいたいところですが、本音はいつでも冷たい(あるいは暖かい)飲み物が飲みたいという欲求からです・・・えらそうに語ったくせに毎度毎度の俗世主義でホントすみません。
さてマイ・ファースト・ボトル選定にあたってのポイントとしては次のとおり。
大容量だけどなるべく軽いこと、持ち運んでもこぼれにくいこと、直接飲めること。
いろいろ見て比べた結果、全てを兼ね備えたステンレスマグを見つけ、日々愛用しております。
これのいいところはかっちり閉まる上に、飲む際片手で飲めること。例えばスクリューキャップだとするとその蓋を持たないといけない。その点このマグはボタンを押したらパカっと蓋が開いてごくごく。どーーでもいいことのような気もしますが、ここが意外とかなり便利ポイントです。その分見た目がすこしイマイチな気もするけど・・・便利さの追求のためなら致し方なし。女子向けにはもう少しカワイイ白ベースもあります。なぜかポイントカラーが黄色、とかわいらしいタマゴカラーだったため、私は漢らしくメタリックブラック(正式にはクリアブラック)にしてみました。
前の晩に作って冷蔵庫で冷やしておいた黒豆茶や緑茶をとぽとぽ入れていざ外出!外形もほぼペットボトルサイズなのでかさばることもなく(少し高さはあるかも・重さは300g弱と許容範囲)、飲みたい時にキンキンに冷えたお茶を飲む。出まくっていた汗もサーッと引いていきます。また、暑いさなかは500mlでは足りないこともあるわたくし、持参のブツが無くなったらコンビニでお茶を買ってそのまま全部移しかえる、なんてことができるのもよいところ。容量が少ないとお茶が余ってしまうので・・・。また、街には「給茶スポット」なるものもあるそう。お店によってメニューも価格もいろいろ。楽しそうなので今度チャレンジしてみます!
ちなみに朝入れたお茶が夕方も冷たく飲めるくらい保冷力は続きます。優秀だなぁー。以前、雑貨屋さんで購入した、保温マグは飲み口からこぼれるので持ち運び不可、保温層が空気だけなので保温性ほぼゼロとまるで意味をなしてませんでした。やはりちゃんとしたメーカーのちゃんとしたものを買ってよかったデス。冬も楽しみ。
「500mlも必要ないよ!」という方にはSM-CA35やSM-BA35のような、コーヒーショップのマグタイプをおすすめしたいです。BA35ならカバーのカスタマイズも可能。実際コレと迷いました。
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小ぶりの350mlタイプ(SM-DA35)もあり。そちらは女子らしいピンクのラインナップもあります。
