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本物のベーグルを探して。マルイチ・ベーグル
09.08.2008
ベーグルは私の中で特別の食べ物。世界各地の食べ物を貪欲に取り入れる日本ではもうすっかりおなじみではありますが、どこのベーグルを食べてもニューヨークで食べるそれとはやっぱり何かが違う…。
大きさも物足りないし、ベーグル独特のもっちり感も香ばしさも水みずしさも今イチ。ニューヨークのベーグル屋さんで手際よく作ってくれるサンドイッチは、ボリュームたっぷりだけど、ベーグルにピッタリのレシピが色々あって、それも恋しい…と、とかくニューヨークでベーグルにはまると、「本場」の味を求めて「違う、違う…。」の繰り返しの気難しい人になってしまうものです。
おかげで、ニューヨークに行くときは、香港よりおいしい「Dim Sum Go Go(ディム・サム・ゴーゴー)」(ディム・サムはいわゆる飲茶。ヴェジメニューとショウガ×ネギ×ゴマ油のソースが絶品。)と並んで、「Ess-a-Bagel(エッサ・ベーグル)」は、「忙しい合間をぬっても足を運ぶリスト」のトップに入っており、たとえバーニーズやバーグドルフの靴売り場に行けなくても、まずはここから。という大事な場所になっているのでした。ルブタンも大切だけど、食べ物こそ他では味わえないものだし、今日の私、明日の私をつくるのは食べ物ですからね~ ;-)
ユダヤ系移民が多いNYでは、ベーグルはローカル・フードの1つ。ニューヨーカーの数だけお気に入りのベーグル屋さんがある、と言っては大げさかな?まー、とにかく好みによって、色んなベーグル屋さんをオススメされるのですが、「エッサ・ベーグル」はそんな中でも広く愛されている王道のお店の1つ。
とはいえ、オーストリアのパン屋の家系をひくという一家が76年に21丁目のお店をオープンして以来、おそらくそのまんまのネイバーフッドな雰囲気を漂わせている、ベーグル屋さんならではの至って素朴な店構えがまた質実剛健な職人気質で良い。朝に行くと、通勤途中のビジネスマンや近所の奥さんがいっぱい。
私のオススメは「エヴリシング(セサミ、ポピー、オニオンなどのトッピングが全部のっかってるもの)」に、ベイクド・サーモン、サワークリーム、それにオニオンとオリーブを合わせたサンドイッチ。これを朝に食べると、く~・・・幸せ...。で、昼ゴハンはサラダだけで十分です(笑)。
こんなベーグル屋さん、日本にないんだよな~。残念。と思っていたところ、いい意味で裏切られました。最近は日本のベーグル偏差値もグングンあがってきているようで、なんとNYでベーグルに恋に落ち、「エッサ・ベーグル」で修行をした!!!という女性がオープンしたお店があるんです!
それが、東京は代々木上原にある「マルイチ・ベーグル」。ベーグルのために単身NYへ渡り、エッサ・ベーグルで、地元の食べ物という以上にユダヤ人の「ソウル・フード」でもあるベーグル作りについてゼロから学んだというだけあって、エッサの遺伝子をひいているけど、マルイチならではの工夫をこらした本物のベーグル!
この大きさ、キュっとひねられたカタチの何とも言えないかわいらしさ、テクスチャー、焼きたてのふっくらツヤツヤツヤしたルックスと香ばしい匂い。ああ、これぞ毎日のベーグル。と、感嘆し、頻繁に通い続けている私です。
お店はこじんまりしていますが、この匂いに魅せられて、近所の人が絶えることなくお店に訪れ、気がつくとすぐ小さい行列ができています。クリームチーズ(特にドライトマトのものがオススメ!)やサーモンのほか、卵サラダ、ピーナツバターなどのサンドウィッチ用のフィリングも色々あるのがうれしい。
ベーグルはできたてをほおばるのが一番!ですが、買いだめをしたい場合はラップに包んで冷凍庫へ。食べるときには、少し蒸してから内側まで温かくしてから、オーブンでちょっとトーストすると外側がカリっとして香ばしいです。
大きさも物足りないし、ベーグル独特のもっちり感も香ばしさも水みずしさも今イチ。ニューヨークのベーグル屋さんで手際よく作ってくれるサンドイッチは、ボリュームたっぷりだけど、ベーグルにピッタリのレシピが色々あって、それも恋しい…と、とかくニューヨークでベーグルにはまると、「本場」の味を求めて「違う、違う…。」の繰り返しの気難しい人になってしまうものです。
おかげで、ニューヨークに行くときは、香港よりおいしい「Dim Sum Go Go(ディム・サム・ゴーゴー)」(ディム・サムはいわゆる飲茶。ヴェジメニューとショウガ×ネギ×ゴマ油のソースが絶品。)と並んで、「Ess-a-Bagel(エッサ・ベーグル)」は、「忙しい合間をぬっても足を運ぶリスト」のトップに入っており、たとえバーニーズやバーグドルフの靴売り場に行けなくても、まずはここから。という大事な場所になっているのでした。ルブタンも大切だけど、食べ物こそ他では味わえないものだし、今日の私、明日の私をつくるのは食べ物ですからね~ ;-)
ユダヤ系移民が多いNYでは、ベーグルはローカル・フードの1つ。ニューヨーカーの数だけお気に入りのベーグル屋さんがある、と言っては大げさかな?まー、とにかく好みによって、色んなベーグル屋さんをオススメされるのですが、「エッサ・ベーグル」はそんな中でも広く愛されている王道のお店の1つ。
とはいえ、オーストリアのパン屋の家系をひくという一家が76年に21丁目のお店をオープンして以来、おそらくそのまんまのネイバーフッドな雰囲気を漂わせている、ベーグル屋さんならではの至って素朴な店構えがまた質実剛健な職人気質で良い。朝に行くと、通勤途中のビジネスマンや近所の奥さんがいっぱい。
私のオススメは「エヴリシング(セサミ、ポピー、オニオンなどのトッピングが全部のっかってるもの)」に、ベイクド・サーモン、サワークリーム、それにオニオンとオリーブを合わせたサンドイッチ。これを朝に食べると、く~・・・幸せ...。で、昼ゴハンはサラダだけで十分です(笑)。
こんなベーグル屋さん、日本にないんだよな~。残念。と思っていたところ、いい意味で裏切られました。最近は日本のベーグル偏差値もグングンあがってきているようで、なんとNYでベーグルに恋に落ち、「エッサ・ベーグル」で修行をした!!!という女性がオープンしたお店があるんです!
それが、東京は代々木上原にある「マルイチ・ベーグル」。ベーグルのために単身NYへ渡り、エッサ・ベーグルで、地元の食べ物という以上にユダヤ人の「ソウル・フード」でもあるベーグル作りについてゼロから学んだというだけあって、エッサの遺伝子をひいているけど、マルイチならではの工夫をこらした本物のベーグル!
この大きさ、キュっとひねられたカタチの何とも言えないかわいらしさ、テクスチャー、焼きたてのふっくらツヤツヤツヤしたルックスと香ばしい匂い。ああ、これぞ毎日のベーグル。と、感嘆し、頻繁に通い続けている私です。
お店はこじんまりしていますが、この匂いに魅せられて、近所の人が絶えることなくお店に訪れ、気がつくとすぐ小さい行列ができています。クリームチーズ(特にドライトマトのものがオススメ!)やサーモンのほか、卵サラダ、ピーナツバターなどのサンドウィッチ用のフィリングも色々あるのがうれしい。
ベーグルはできたてをほおばるのが一番!ですが、買いだめをしたい場合はラップに包んで冷凍庫へ。食べるときには、少し蒸してから内側まで温かくしてから、オーブンでちょっとトーストすると外側がカリっとして香ばしいです。
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まずはココから!プレーンは一番ベーグルのほのかな甘みが楽しめます。そのまま食べても、フィリングを加えても。私はこれにツナサラダを合わせるのが好きです。
