NAVIGATORS : K*
デジタルサバイバル講座 for Girls/TV編
09.08.2008
こににちは。GIRLIN'編集部です。
いつもグっと乙女の心をつかむK*さんのコラムは「役に立つ!」「グっときた」と大評判♪なのですが、10月いっぱいくらいまでいろいろ立て込んでいらっしゃるので、それまでちょっとの間お休みになります。もちろん、秋も深まるころにはしっかり復活していただく予定ですのでファンの方はご心配なく~!
その間、3回にわたって新ゲスト・ナヴィのutakoさんの登場です。なんと、GIRLIN'初の理系女子!いっつもユッタリにこにこ、ステキなロングヘアをふわふわさせて、「カワイイ」という言葉がピッタリのステキなutakoさんですが、実は車の運転も大得意な頼れるお姉さん女子です。というわけで、その人一倍ガーリンな感性と理系女子ならではの知識をあわせ持つutakoさんに、「家電」について聞いてみることにしました。それではどぞ!
♪♪♪
はじめましてutakoです。これから数回に分けて、家電における「いったい何がいいの?」「違いはどこ?」といった疑問を女子目線で解決していきたいと思います。
第1回目の今回は薄型テレビのプラズマと液晶、どっちを選んだらいいの?という疑問についてお答えします!
さんざん比較されてるけれどイマイチよくわからない、って方も多いのでは?ざっと簡単に分けてしまうならばプラズマは映画向き、液晶はテレビ向き。これだけで50%わかったって言ってしまってもいいかも?!でも、自分に合ったテレビを選ぶために、もう少し詳しくみていきましょう。
まずプラズマは、コントラストが強く、早い動きに対応しているので、特に映画やスポーツをよく見る場合におすすめ。画面自体が発光するので暗いところでの視聴にも適しています。映画の世界に没頭したい、部屋のライティングは暗め、という玄人なヒト向き。ただエコ的観点から見ると、液晶に比べて消費電力がやや高いかな。
対して液晶は、PCのディスプレイとして利用されているように、文字や細かな情報を表示するのに優れてます。なので、どちらかというとテレビ番組向き。プラズマには及ばないものの、以前に比べると早い動きに対しての反応も格段に進歩しています。また小さなインチから様々な大きさが揃っているのでパーソナルユースに向いてます。後ろからライトをあてる方式なので、明るい部屋に置いても見やすいし。フレームのカラリングが豊富なので、男子っぽいシルバーや黒以外の、インテリアに合ったテレビがほしい方はこちら。
そして方式を決めたら次は機種選択。
画面の大きさは、メインユースならやはり37インチ、できたら42インチ以上あると「大画面買った!」という満足感が得られます(笑)。50インチ以上の大画面TVを選ぶなら、フルハイビジョンにこだわって。せっかくだから、ちょこっと予算を上乗せしてより美しい綺麗な画面を堪能しましょう!液晶ならとことんモダンさを追求して「薄さ」にこだわるのもテ。いろんな設置スタイルに対応できるように持ち運び可能なことや、チューナーが外付けであること等も選択肢としてアリ。
そんなわたくしのおすすめは液晶だとTOSHIBA・REGZAシリーズ。イチオシポイントはリモコン!え?そんなところ?とお思いでしょうが、ミニマルデザインが素敵なのです(本当は1,2シーズン前のデザインのほうがよりミニマルだったのだけど)。他のリモコンは丸や角丸が多用されたデザインでなんだかモッサリしている気がして。その点、REGZAのリモコンはすっきりとした四角ボタンが中心だし、フォントも余計な装飾がなくて好印象。黒をメインカラーとして、他の色を極限まで抑えたところもいさぎよいですよね。デジタル放送に対応して、どうしても青、赤、緑、黄色のボタンを配置する必要があるのですが、REGZAの場合はそれぞれが少しダークトーンなのです。テレビの外観なんてほとんど同じ、それならより目にする機会の多い、リモコンにこだわってみるのはいかが?画質も液晶のなかでは私好みなので、実は寝室用の2台目に狙っています。
プラズマならば、ブルーレイを見る時に簡単にプレイヤーと接続できる「ビエラリンク」が備わったPanasonic・VIERAが使いやすいかな、と。画面全体がガラスで覆われているので、フレーム部分との余分な段差がなくてスッキリかつプラズマらしい高級感。
こんな情報をちょっぴり覚えておいて店員さんと話をすれば「お、知っているな」と一目置いてくれるかも。価格交渉にも一役かってくれるかもしれません。
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utako
同じ光りモノでもスワロフスキーより青色LEDの光を好む。
理系マスター卒。人生是フローチャート。ブックマークの大半はファッション系、ときどきオタク。
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illustration by Hitomi
いつもグっと乙女の心をつかむK*さんのコラムは「役に立つ!」「グっときた」と大評判♪なのですが、10月いっぱいくらいまでいろいろ立て込んでいらっしゃるので、それまでちょっとの間お休みになります。もちろん、秋も深まるころにはしっかり復活していただく予定ですのでファンの方はご心配なく~!
その間、3回にわたって新ゲスト・ナヴィのutakoさんの登場です。なんと、GIRLIN'初の理系女子!いっつもユッタリにこにこ、ステキなロングヘアをふわふわさせて、「カワイイ」という言葉がピッタリのステキなutakoさんですが、実は車の運転も大得意な頼れるお姉さん女子です。というわけで、その人一倍ガーリンな感性と理系女子ならではの知識をあわせ持つutakoさんに、「家電」について聞いてみることにしました。それではどぞ!
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はじめましてutakoです。これから数回に分けて、家電における「いったい何がいいの?」「違いはどこ?」といった疑問を女子目線で解決していきたいと思います。
第1回目の今回は薄型テレビのプラズマと液晶、どっちを選んだらいいの?という疑問についてお答えします!
さんざん比較されてるけれどイマイチよくわからない、って方も多いのでは?ざっと簡単に分けてしまうならばプラズマは映画向き、液晶はテレビ向き。これだけで50%わかったって言ってしまってもいいかも?!でも、自分に合ったテレビを選ぶために、もう少し詳しくみていきましょう。
まずプラズマは、コントラストが強く、早い動きに対応しているので、特に映画やスポーツをよく見る場合におすすめ。画面自体が発光するので暗いところでの視聴にも適しています。映画の世界に没頭したい、部屋のライティングは暗め、という玄人なヒト向き。ただエコ的観点から見ると、液晶に比べて消費電力がやや高いかな。
対して液晶は、PCのディスプレイとして利用されているように、文字や細かな情報を表示するのに優れてます。なので、どちらかというとテレビ番組向き。プラズマには及ばないものの、以前に比べると早い動きに対しての反応も格段に進歩しています。また小さなインチから様々な大きさが揃っているのでパーソナルユースに向いてます。後ろからライトをあてる方式なので、明るい部屋に置いても見やすいし。フレームのカラリングが豊富なので、男子っぽいシルバーや黒以外の、インテリアに合ったテレビがほしい方はこちら。
そして方式を決めたら次は機種選択。
画面の大きさは、メインユースならやはり37インチ、できたら42インチ以上あると「大画面買った!」という満足感が得られます(笑)。50インチ以上の大画面TVを選ぶなら、フルハイビジョンにこだわって。せっかくだから、ちょこっと予算を上乗せしてより美しい綺麗な画面を堪能しましょう!液晶ならとことんモダンさを追求して「薄さ」にこだわるのもテ。いろんな設置スタイルに対応できるように持ち運び可能なことや、チューナーが外付けであること等も選択肢としてアリ。
そんなわたくしのおすすめは液晶だとTOSHIBA・REGZAシリーズ。イチオシポイントはリモコン!え?そんなところ?とお思いでしょうが、ミニマルデザインが素敵なのです(本当は1,2シーズン前のデザインのほうがよりミニマルだったのだけど)。他のリモコンは丸や角丸が多用されたデザインでなんだかモッサリしている気がして。その点、REGZAのリモコンはすっきりとした四角ボタンが中心だし、フォントも余計な装飾がなくて好印象。黒をメインカラーとして、他の色を極限まで抑えたところもいさぎよいですよね。デジタル放送に対応して、どうしても青、赤、緑、黄色のボタンを配置する必要があるのですが、REGZAの場合はそれぞれが少しダークトーンなのです。テレビの外観なんてほとんど同じ、それならより目にする機会の多い、リモコンにこだわってみるのはいかが?画質も液晶のなかでは私好みなので、実は寝室用の2台目に狙っています。
プラズマならば、ブルーレイを見る時に簡単にプレイヤーと接続できる「ビエラリンク」が備わったPanasonic・VIERAが使いやすいかな、と。画面全体がガラスで覆われているので、フレーム部分との余分な段差がなくてスッキリかつプラズマらしい高級感。
こんな情報をちょっぴり覚えておいて店員さんと話をすれば「お、知っているな」と一目置いてくれるかも。価格交渉にも一役かってくれるかもしれません。
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utako
同じ光りモノでもスワロフスキーより青色LEDの光を好む。
理系マスター卒。人生是フローチャート。ブックマークの大半はファッション系、ときどきオタク。
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illustration by Hitomi
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国産初のカラーテレビ受像機を開発した東芝が作る液晶テレビ。最新モデルでは、ユーザーの視聴環境や再生する映像に合わせてテレビが自動的に画質を調整してくれる機能が搭載されている。
