NAVIGATORS : K*
ビーチ快適化のススメ。
06.16.2008
海を求め、気分に任せてぶらっと旅に出るのも楽しい季節が始まりました。梅雨まっただ中の今、早めのバカンス計画を立てている方も多いのでは?
一人でも、心許せる人とでも、いつでも、ほんの少しの時間ができたら、私が気軽にビーチを楽しむようになったのは、ビーチでリラックスできる環境を、うまく作れるようになったからかもしれません。
のんびりした時間を求めて、国内の日帰りからビーチから世界中のあらゆるビーチまで、様々な 旅(?)を繰り返すうちに必要なアイテムが決まってきたことで、ビーチで過ごす時間がますます楽しくなってきた気がします。
自分なりのビーチの必需品がうまく選べるようになると、本来の楽しみに集中できて、今まで以上に用意がコンパクトで快適になる事うけあいです。
ざっと私のビーチ必需品をリスト・アップしてみるとこんな感じです。
* サロン
* サーフパンツ
* デニムのスカートできて
* 長袖シャツまたはカフタン
* タンクトップ
* サングラス・日焼け止め
* ハワイアナスのビーチサンダル
* タオル
* かご
* 鏡
* ビキニ
「うんうん、私もこんな感じ」というアイテムばかりかもしれませんが、実はそれぞれビーチでの心地よさをアップするとっておきの選び方ガイドがあります!
そこで今回は、私の経験から、ビーチ・ライフ快適化のおススメアイテムについてちょっとしたセレクトのコツをお教えいたします。
* サロン
ビーチマットにもなるし、寒いときには体に巻けるし、腰に巻 いたり、首に巻いたり。これぞ必需品。高級リゾートでも、サーファーの地元民しかいないビーチでも必ず登場!
自分一人が十分のびのび横たわれるくらいのサイズでかつレーヨン素材を探しましょう。コットン素材だと吸水しすぎて重さが出てしまいます。
余談ですが時には風呂敷代わりにもなります。南の島にあるショップでいろいろ探せます。
* サーフパンツ
サーファー限定アイテムにしておくのはもったいない。波が大きいときに、水着が急に脱げてしまう事もなく安心です。よくよく探すとかわいい柄も沢山あるのでサーフショップをこまめにのぞくと素敵な出会いがあるかもしれません。
* デニムのスカート
ビーチに向かうときにはデニムのスカートがやっぱりいい。デニムだと汚れが目立たず、何も気にせずどこにでも横たわれますね。ちょっとキレイめを選んでおくとあらゆるシーンに対応可能。
シルエットはシーズンにもよりますが、今年なら台形型のミニ丈がベスト。
ちなみにショートパンツもなかなかよいですが、個人的にはスカートをお勧めします。脱ぎ着も便利。
* 長袖シャツ
暑い暑いビーチでは襟付き、長袖シャツ。
朝~夕方まで一日中ビーチで過ごす日はビキニ&シャツで過ごしましょう。
太陽の日差しから体を守るため、火照る事が減り、一日中ビーチで過ごしても軽い火傷も防げる上、疲れ過ぎ防止にもなります。
選ぶときは丈夫な天然素材がいいようです。コットン、リネン、タンガリーを愛用しています。
リゾートではカフタンも素敵です。長袖シャツはカットソーブランドで見つかる事も多々。カフタンは、上質水着ブランドで探せます。
* カットソー
個人的には普段あまり着ないような色物のカットソーをあわせるのが気に入ってるし楽しみの一つでもあります。鮮やかな色か真っ白又は真っ黒がビーチではおすすめ。ちょっと暖かそうに見えることもあるので、パステルカラーは街中で楽しむ方がいいかも知れません。
* サングラス、日焼け止め
この2アイテムについては個人のこだわりが、かなり強いものかと思いますが。あえてポイントを挙げさせてもらうとすれば、サングラスはやや大きめを選ぶとカッコいい感じに仕上がります。シーズンのトレンドが微妙に出やすいアイテムなので毎シーズンついついチェックしてしまうアイテムです。
日焼け止めは、焼く焼かないを問わず、ビーチに出る朝、ちょっと意外なくらい多めを用意する事をお勧めします。日によって日差しも変わりますよね?私は2本は用意します。
* ハワイアナスのビーチサンダル
海沿いではこれ!です。
ビーチについたらまずは履き替えましょう!
ハワイアナスはいろいろな種類が出ていますから水着や全体のバランスでいろいろなカラーやデザインに挑戦するのも楽しいものです。
シーズンごとに様々なデザインが発売されるのでこまめにチェックしましょう。私は昨年発売のスリムシリーズがお気に入り。
《選ぶときのポイント》
デザイン以外に素材感にこだわるのもいいかもしれません。お高いものほどベースの密度が高く疲れにくいのです。簡単に工程を説明させていただくと、まず、ベースとなる生地を伸ばします。伸ばした生地を型抜きします。次に余った生地を再度こね直し、生地を伸ばしてまた型抜き。この行程を重ねない方がより弾力がありはきやすく疲れないベースとなっているそうで実際にはき比べるとその差は歴然。
* タオル
これは、何もないビーチにぶらっと行くときの必需品ですね。
砂浜じゃないビーチの時マットの代わりにもなるガシっとした質感のものを。
* かご
肌に当たったときの質感や濡れたときの乾きの良さからもキャンバス素材でも、ナイロン素材でもなくやっぱりかごです。
かごの素材感はビーチ、服装、状況にあわせてみましょう。
お部屋に既に、用意してあるような高級リゾート以外では是非ご用意を。一泊以上の旅行の場合には、たためるマチなしのタイプがトランクに入って便利です。
* 鏡
どんなにリラックスしてても一人のときでも!
必ず持っていると役に立つはず。
ノーメイクでも是非。
* ビキニ
太ってるからとか、白いから、とか言い訳はやめ、ガーリンな皆様は、とにかくぜひビキニで。
選ぶポイントは、
1)カラーは基本は単色か2色使い
2)シルエットは小さめ。
で選ぶと失敗なし。
「ガーリンは黙ってビキニ」
Photograph by Mii Sekiguchi
一人でも、心許せる人とでも、いつでも、ほんの少しの時間ができたら、私が気軽にビーチを楽しむようになったのは、ビーチでリラックスできる環境を、うまく作れるようになったからかもしれません。
のんびりした時間を求めて、国内の日帰りからビーチから世界中のあらゆるビーチまで、様々な 旅(?)を繰り返すうちに必要なアイテムが決まってきたことで、ビーチで過ごす時間がますます楽しくなってきた気がします。
自分なりのビーチの必需品がうまく選べるようになると、本来の楽しみに集中できて、今まで以上に用意がコンパクトで快適になる事うけあいです。
ざっと私のビーチ必需品をリスト・アップしてみるとこんな感じです。
* サロン
* サーフパンツ
* デニムのスカートできて
* 長袖シャツまたはカフタン
* タンクトップ
* サングラス・日焼け止め
* ハワイアナスのビーチサンダル
* タオル
* かご
* 鏡
* ビキニ
「うんうん、私もこんな感じ」というアイテムばかりかもしれませんが、実はそれぞれビーチでの心地よさをアップするとっておきの選び方ガイドがあります!
そこで今回は、私の経験から、ビーチ・ライフ快適化のおススメアイテムについてちょっとしたセレクトのコツをお教えいたします。
* サロン
ビーチマットにもなるし、寒いときには体に巻けるし、腰に巻 いたり、首に巻いたり。これぞ必需品。高級リゾートでも、サーファーの地元民しかいないビーチでも必ず登場!
自分一人が十分のびのび横たわれるくらいのサイズでかつレーヨン素材を探しましょう。コットン素材だと吸水しすぎて重さが出てしまいます。
余談ですが時には風呂敷代わりにもなります。南の島にあるショップでいろいろ探せます。
* サーフパンツ
サーファー限定アイテムにしておくのはもったいない。波が大きいときに、水着が急に脱げてしまう事もなく安心です。よくよく探すとかわいい柄も沢山あるのでサーフショップをこまめにのぞくと素敵な出会いがあるかもしれません。
* デニムのスカート
ビーチに向かうときにはデニムのスカートがやっぱりいい。デニムだと汚れが目立たず、何も気にせずどこにでも横たわれますね。ちょっとキレイめを選んでおくとあらゆるシーンに対応可能。
シルエットはシーズンにもよりますが、今年なら台形型のミニ丈がベスト。
ちなみにショートパンツもなかなかよいですが、個人的にはスカートをお勧めします。脱ぎ着も便利。
* 長袖シャツ
暑い暑いビーチでは襟付き、長袖シャツ。
朝~夕方まで一日中ビーチで過ごす日はビキニ&シャツで過ごしましょう。
太陽の日差しから体を守るため、火照る事が減り、一日中ビーチで過ごしても軽い火傷も防げる上、疲れ過ぎ防止にもなります。
選ぶときは丈夫な天然素材がいいようです。コットン、リネン、タンガリーを愛用しています。
リゾートではカフタンも素敵です。長袖シャツはカットソーブランドで見つかる事も多々。カフタンは、上質水着ブランドで探せます。
* カットソー
個人的には普段あまり着ないような色物のカットソーをあわせるのが気に入ってるし楽しみの一つでもあります。鮮やかな色か真っ白又は真っ黒がビーチではおすすめ。ちょっと暖かそうに見えることもあるので、パステルカラーは街中で楽しむ方がいいかも知れません。
* サングラス、日焼け止め
この2アイテムについては個人のこだわりが、かなり強いものかと思いますが。あえてポイントを挙げさせてもらうとすれば、サングラスはやや大きめを選ぶとカッコいい感じに仕上がります。シーズンのトレンドが微妙に出やすいアイテムなので毎シーズンついついチェックしてしまうアイテムです。
日焼け止めは、焼く焼かないを問わず、ビーチに出る朝、ちょっと意外なくらい多めを用意する事をお勧めします。日によって日差しも変わりますよね?私は2本は用意します。
* ハワイアナスのビーチサンダル
海沿いではこれ!です。
ビーチについたらまずは履き替えましょう!
ハワイアナスはいろいろな種類が出ていますから水着や全体のバランスでいろいろなカラーやデザインに挑戦するのも楽しいものです。
シーズンごとに様々なデザインが発売されるのでこまめにチェックしましょう。私は昨年発売のスリムシリーズがお気に入り。
《選ぶときのポイント》
デザイン以外に素材感にこだわるのもいいかもしれません。お高いものほどベースの密度が高く疲れにくいのです。簡単に工程を説明させていただくと、まず、ベースとなる生地を伸ばします。伸ばした生地を型抜きします。次に余った生地を再度こね直し、生地を伸ばしてまた型抜き。この行程を重ねない方がより弾力がありはきやすく疲れないベースとなっているそうで実際にはき比べるとその差は歴然。
* タオル
これは、何もないビーチにぶらっと行くときの必需品ですね。
砂浜じゃないビーチの時マットの代わりにもなるガシっとした質感のものを。
* かご
肌に当たったときの質感や濡れたときの乾きの良さからもキャンバス素材でも、ナイロン素材でもなくやっぱりかごです。
かごの素材感はビーチ、服装、状況にあわせてみましょう。
お部屋に既に、用意してあるような高級リゾート以外では是非ご用意を。一泊以上の旅行の場合には、たためるマチなしのタイプがトランクに入って便利です。
* 鏡
どんなにリラックスしてても一人のときでも!
必ず持っていると役に立つはず。
ノーメイクでも是非。
* ビキニ
太ってるからとか、白いから、とか言い訳はやめ、ガーリンな皆様は、とにかくぜひビキニで。
選ぶポイントは、
1)カラーは基本は単色か2色使い
2)シルエットは小さめ。
で選ぶと失敗なし。
「ガーリンは黙ってビキニ」
Photograph by Mii Sekiguchi
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