普通に良いウタのススメ。

06.02.2008

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ハリウッド女優 グウィネス・パルトロウのダンナがボーカルで、イギリスで1番売れているバンド=コールドプレイ。
なんかいかにも~って感じがして、正直かなり甘くみてました。が!

とにもかくにもメロディと声がヨスギ。。。

たまたまネット上で見つけた「1週間限定無料配信シングルが200万ダウンロード!!」の記事を読んで、噂のシングル「VIOLET HILLS」を試聴したところ、そこには潔いほどの正統派UKロックが!
 
それから過去にでたアルバムの曲を洗いざらい試聴してみたんだけど、よくもまあこんなにストレートにいい歌が唄えるもんだなぁ~と感心することしきり。
例えていうなら、「ニューシネマパラダイス」とか「ライフイズビューティフル」みたいに、観る前から泣けるのわかってて、やっぱり泣いちゃう映画みたいな…。 不覚にもどっぷりハマってしまいました。
 これまで発売された3枚のアルバムの総セールスが3300万枚を突破してるそうで、「普通にいい歌」の偉大さをひしひしと感じている今日このごろなのでした。
 
初期の代表曲「YELLOW」、これさえ聴けば彼らの魅力の80%は伝わるんじゃないか、、、ってくらいの大名曲。(注:ファーストアルバム「パラシューツ」収録)
つまるところ、U2をお手本にしていて、初期のレディオヘッドにもそっくりなんだけど、 ボノやトム・ヨークにはない 「ほっとけない」魅力がクリス・マーティン(vo)にはある。(ボノは見るからに強そうだし、トム・ヨークは自分から「ほっといて」とか言いそう・笑)
 
彼が元いじめられっ子だったのは有名な話で、オタクで暗い青年が、ただただ良い歌を作ろうと真摯にがんばった結果、2000年以降「最も成功したバンド」と言われるまでに成長。
ライブ映像を見る度に思うのだが、歌っている時の彼は本当に幸せそうで微笑ましい。グウィネスはよくツアーに同行するそうですが、きっと彼の歌っている姿を見守っていたいんじゃないかなぁ~。
 
 6月11日には最新アルバム「VIVA LA VIDA」が発売予定、そして8月にはサマーソニックで、最終日のトリとして 来日決定。クリス・マーティンの真っ直ぐな歌は、私みたいなアンチメジャーな音楽ファンの心にもしっかりと届くはず!
 
 
* 私事で恐縮ですが、携帯サイトでコラムを連載中です:
こちらのQRコードから本文中で紹介している、200万ダウンロードを記録したシングル「VIOLET HILLS」の着うたをGETできますので、どうぞ!(MUSIC BOX コーナー)

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VIVA LA VIDA (美しき生命) 

EMI MUSIC JAPAN 

2500円(税込み) 

Available at

 

 

6月11日発売の4th アルバム。 初回限定盤(デジパック・見開きパッケージ)プライス。

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