デスク周りというのは、プラスチックの塊が集まったような無機質な場になりがちです。けれど、そこは「仕事」の場であるわけなので、機能的であることが絶対条件であり、機能的であることを重視すると、上記のような場になってしまうのはもはや不可避。しかし、「仕事」の場が、私にとって「創作」の場
オープニングはまだ薄暗い早朝のNY五番街。タクシーから降り立つジヴァンシーのロングドレスに黒眼鏡という出で立ちのオンナ。紙コップのコーヒーをすすりながらティファニーのウィンドウを覗き込み、ペストリーを頬張るその姿はチャーミングでガーリンならずとも思わず引き込まれてしまうシーン・
前回紹介したコールドプレイの新曲がi PODのCMソングに起用され、うふふ、、とほくそ笑んでいるMarica Mです。CMと音楽シーンの関係については1回目のコラムでも書きましたが、アーティストと企業のコラボレーションは、更なるステップへ進んでいる模様。中でも「スニーカー業界」の
海を求め、気分に任せてぶらっと旅に出るのも楽しい季節が始まりました。梅雨まっただ中の今、早めのバカンス計画を立てている方も多いのでは?一人でも、心許せる人とでも、いつでも、ほんの少しの時間ができたら、私が気軽にビーチを楽しむようになったのは、ビーチでリラックスできる環境を、うまく
梅雨だというのに雨はほとんど降らず、まるで夏が来たかのような毎日ですね。さらにこれから7月・8月、そして9月(!)と続く本格的な夏の到来です。サンサンとした日差しが肌にじりじり差す季節。冬の間スッカリ都合よく忘れていましたが、日本の夏はインドとコンペできるくらい暑い(汗)。摂氏2
マーゴ・テネンバウム。この一度聞いたら忘れそうにないラストネームを持つのは実在する人物の名前なんだそうですが、今回ご紹介したいのは現代のJ.D.サリンジャー(*註1)と呼ばれる当店バイヤーお気に入りの映像作家、ウェス・アンダーソン監督の「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」に登場するヘ
最終回から早4年、一世を風靡したあのSATCが映画となって帰ってきました。待ちに待った公開から約1週間、SATCフィーバーがあちこちで巻き起こっています!か つて毎週日曜夜にHBOで放送されていた頃に、NY女子たちがそれぞれのアパートに集まりSATC鑑賞パーティが開かれていたよう
ハリウッド女優 グウィネス・パルトロウのダンナがボーカルで、イギリスで1番売れているバンド=コールドプレイ。なんかいかにも~って感じがして、正直かなり甘くみてました。が!とにもかくにもメロディと声がヨスギ。。。たまたまネット上で見つけた「1週間限定無料配信シングルが200万ダウン
カットソーは、なんといっても白でしょう。お洒落な皆様は、既にお気づきの方も多いはず。悩んだら、まず白。たまに黒。肌の色を引き立てる美しいカラーに出会えたら、その他の色もありかも、と初めて思うくらい。それには、ちょっとした理由があると思うんです。と、いうのも、カットソーは、単体では
忙しいと買い物に行かなくなりますってのは、前の記事のネットショッピングデビューした話でばれているかもしれませんが、女子的に絶対にネットショッピングで買いたくないのは「ランジェリー」です。やっぱり実際に着け心地とかも確かめてからじゃないと、なかなか買いたくなかったりする。それから、
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