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赤ちゃんのマシュマロ足に戻す「ダイアモンド」のチカラ
05.05.2008
『ディアマンセル』のダイアモンド・フットバッファー
クリニケアの回で、オンナっぷりをアゲるセオリーとして、お手入れで一番後回しになる末端部分(髪・爪)に力を入れよう!と申し上げましたが、もう1つ忘れてはいけない末端(笑)がありました!
そうです。それは足。特にカカトと足裏。
これから夏に向けては、ブーツをサンダルに履き替え、足が主役になる季節です。
ヒールの履きすぎでカカトや足裏がコチコチになっていませんか?合わない靴で、ウオノメができていませんか?
年々厚くなっていく角質を、なんとなくそのままにしていませんか?
足は生活する上で一番酷使する場所です。同時に、女性のもっともエレガントでセクシーな美しさをあらわす部分でもあります。靴を選ぶときも、足元がヌーディであればあるほど、洗練されたエレガンスが増します。
ソフィア・コッポラは、taramoonさんがLBDの記事で分析していたように、常に「カリフォルニア・ガール」なヌケ感のあるカジュアルな装いですが、白いTシャツに色あせたきりっぱなしのデニム・スカートには、細~い華奢なストラップのヌーディなサンダルを合わせて独特のエレガンス&裏・セクシーさを匂わせるなど、さすが高度なテクニックの持ち主でもあります。
もちろん、部屋の中でひとり裸足でくつろいでいるときにも、足元がふかふかのマシュマロ状態のほうが嬉しいですよね。
女子の武器ともいえる、せっかくの「おみ足」(!)なのですから、これは隠さない手はありません!一部の生まれつきふかふかの人を除いて、どうしたって、足がガサガサ・コチコチなんです。。。という人もあきらめないで大丈夫。
なまっていた足をぴかぴかに磨きあげ、自宅でいたって簡単にサロン並みのお手入れをすることができるのが、このカナダの『ディアマンセル』社の「ダイアモンドフットバッファー」。
その名のとおり、削り面に天然ダイアモンド・ダスト(微粒子)をふきつけてあるんです。
え?ダイアモンド?なんだか敷居が高いっていうか、なんでも高い素材使えばいいっていうテキトーなゴージャス感なんじゃないの?いいえ、ダイアモンドが使われていることには、ちゃーんと機能的な意味があるんです。
私たちの頭では「ダイアモンド」=「宝石」。そして「ダイアモンド」という言葉も、美、エレガンス、ロマンス(そして“富”)というラグジュリアスなイメージを喚起させますが、一方で「ダイアモンド」は地球上で最も硬度の高い鉱石なのです。
そして「ダイアモンド微粒子」は、医療分野にも使用されている注目素材なんだとか。
日本の代理店であるシュウエイ・トレーディングの営業さんの商品紹介ブログでは、こんなことが書いてありました↓
「実はこのダイアモンド微粒子、今や医療分野にも使用されている注目素材なんです。というのも、柔らかい皮膚を傷つけずに、硬化した部分だけを微細に、かつ強力に削り取れるという特性があるから。例えば脳溢血や心筋梗塞の原因ともなる、動脈内にできたプラークを取除くために、血管内に細い器具を挿入して削り取るという新たな治療方法があるのですが(医学の発達って、びっくりですよね)、それに使われる医療器具のヘッドにも、このダイアモンド微粒子が使用されています。」
へえええーー。なんだか、このフットバッファーが、ガゼン頼もしく思えてきました。
実際の使い方は超シンプルで簡単。
お風呂かフットバスにお湯をはり、足を入れて、待つこと3分ほど。これで足を柔らかくします。(時間がある人はもうちょっとゆっくりしてももちろんOK)
タオルで水気をしっかり拭いて‘私の経験では、濡れていても、乾燥しすぎていてもダメ。ちょうど良い水分が足裏にある状態でこするのが良いみたいです)、さあ待望の角質とりをば!
下に要らない新聞か紙でも敷いて、かかとや足裏の硬くなっているところから始めましょう。フットバッファーを一方向に力をいれず力をシューッ、シューっと動かしていくと。
いやー、これはスゴイ!あれよ、あれよという間に面白いほど角質がドンドンとれていきます。こういうのって、かなり快感。
しかも、そんじょそこらの角質とりにはない威力だし、ハンドルも持ちやすくて腕や手も楽だし、コイツってば「仕事」がとってもデキル!そして早い!
カカトだけではなく、足裏もかなり角質があるので、お忘れなく。
全体が柔らかくなってきたところで、終わりです。
角質とりのあとには、保湿クリームでしっかり保護しましょう。
これで誰でも赤ちゃんのマシュマロ足に戻れます!!!
サロンでフットのお手入れをしていただたいたことがある人は経験があると思いますが、角質とりだけでも一回につき何千円のコスト。その割には、1週間も経つと、あっという間にふかふか感が元に戻っていってしまう。
もちろんすごいプロも中にはいるわけですが(なんでも香港のマンダリン・オリエンタルの本館スパのオジサンはすごいらしい、、、)、角質とりくらいだったら、たいていのネイルサロンやリフレのお店と寸分も変わらないの仕上がりが、これ1本で再現できて、しかも気になったらいつでも使えるというスグレものです。(サロンでも実際使用されています)
何よりも、角質がごっそりとれることの「禊(みそぎ)」感は、精神的なデトックス効果バツグン。私はこれで1週間に一度、禊(みそぎ)をしております(笑)。
普通のバッファーに比べて、値段がはりますが、それに見合う耐久性も、もちろん保証されています。そう、ダイアモンドなので、普通の人のお手入れの範囲なら、まず磨耗することはありません。
気になる衛生面も、毎回お手入れ後に、きちんと水洗いをして乾かしておけば大丈夫です。気になるときは、アルコール消毒や、中性洗剤で洗っても。
Photograph by Mii Sekiguchi
クリニケアの回で、オンナっぷりをアゲるセオリーとして、お手入れで一番後回しになる末端部分(髪・爪)に力を入れよう!と申し上げましたが、もう1つ忘れてはいけない末端(笑)がありました!
そうです。それは足。特にカカトと足裏。
これから夏に向けては、ブーツをサンダルに履き替え、足が主役になる季節です。
ヒールの履きすぎでカカトや足裏がコチコチになっていませんか?合わない靴で、ウオノメができていませんか?
年々厚くなっていく角質を、なんとなくそのままにしていませんか?
足は生活する上で一番酷使する場所です。同時に、女性のもっともエレガントでセクシーな美しさをあらわす部分でもあります。靴を選ぶときも、足元がヌーディであればあるほど、洗練されたエレガンスが増します。
ソフィア・コッポラは、taramoonさんがLBDの記事で分析していたように、常に「カリフォルニア・ガール」なヌケ感のあるカジュアルな装いですが、白いTシャツに色あせたきりっぱなしのデニム・スカートには、細~い華奢なストラップのヌーディなサンダルを合わせて独特のエレガンス&裏・セクシーさを匂わせるなど、さすが高度なテクニックの持ち主でもあります。
もちろん、部屋の中でひとり裸足でくつろいでいるときにも、足元がふかふかのマシュマロ状態のほうが嬉しいですよね。
女子の武器ともいえる、せっかくの「おみ足」(!)なのですから、これは隠さない手はありません!一部の生まれつきふかふかの人を除いて、どうしたって、足がガサガサ・コチコチなんです。。。という人もあきらめないで大丈夫。
なまっていた足をぴかぴかに磨きあげ、自宅でいたって簡単にサロン並みのお手入れをすることができるのが、このカナダの『ディアマンセル』社の「ダイアモンドフットバッファー」。
その名のとおり、削り面に天然ダイアモンド・ダスト(微粒子)をふきつけてあるんです。
え?ダイアモンド?なんだか敷居が高いっていうか、なんでも高い素材使えばいいっていうテキトーなゴージャス感なんじゃないの?いいえ、ダイアモンドが使われていることには、ちゃーんと機能的な意味があるんです。
私たちの頭では「ダイアモンド」=「宝石」。そして「ダイアモンド」という言葉も、美、エレガンス、ロマンス(そして“富”)というラグジュリアスなイメージを喚起させますが、一方で「ダイアモンド」は地球上で最も硬度の高い鉱石なのです。
そして「ダイアモンド微粒子」は、医療分野にも使用されている注目素材なんだとか。
日本の代理店であるシュウエイ・トレーディングの営業さんの商品紹介ブログでは、こんなことが書いてありました↓
「実はこのダイアモンド微粒子、今や医療分野にも使用されている注目素材なんです。というのも、柔らかい皮膚を傷つけずに、硬化した部分だけを微細に、かつ強力に削り取れるという特性があるから。例えば脳溢血や心筋梗塞の原因ともなる、動脈内にできたプラークを取除くために、血管内に細い器具を挿入して削り取るという新たな治療方法があるのですが(医学の発達って、びっくりですよね)、それに使われる医療器具のヘッドにも、このダイアモンド微粒子が使用されています。」
へえええーー。なんだか、このフットバッファーが、ガゼン頼もしく思えてきました。
実際の使い方は超シンプルで簡単。
お風呂かフットバスにお湯をはり、足を入れて、待つこと3分ほど。これで足を柔らかくします。(時間がある人はもうちょっとゆっくりしてももちろんOK)
タオルで水気をしっかり拭いて‘私の経験では、濡れていても、乾燥しすぎていてもダメ。ちょうど良い水分が足裏にある状態でこするのが良いみたいです)、さあ待望の角質とりをば!
下に要らない新聞か紙でも敷いて、かかとや足裏の硬くなっているところから始めましょう。フットバッファーを一方向に力をいれず力をシューッ、シューっと動かしていくと。
いやー、これはスゴイ!あれよ、あれよという間に面白いほど角質がドンドンとれていきます。こういうのって、かなり快感。
しかも、そんじょそこらの角質とりにはない威力だし、ハンドルも持ちやすくて腕や手も楽だし、コイツってば「仕事」がとってもデキル!そして早い!
カカトだけではなく、足裏もかなり角質があるので、お忘れなく。
全体が柔らかくなってきたところで、終わりです。
角質とりのあとには、保湿クリームでしっかり保護しましょう。
これで誰でも赤ちゃんのマシュマロ足に戻れます!!!
サロンでフットのお手入れをしていただたいたことがある人は経験があると思いますが、角質とりだけでも一回につき何千円のコスト。その割には、1週間も経つと、あっという間にふかふか感が元に戻っていってしまう。
もちろんすごいプロも中にはいるわけですが(なんでも香港のマンダリン・オリエンタルの本館スパのオジサンはすごいらしい、、、)、角質とりくらいだったら、たいていのネイルサロンやリフレのお店と寸分も変わらないの仕上がりが、これ1本で再現できて、しかも気になったらいつでも使えるというスグレものです。(サロンでも実際使用されています)
何よりも、角質がごっそりとれることの「禊(みそぎ)」感は、精神的なデトックス効果バツグン。私はこれで1週間に一度、禊(みそぎ)をしております(笑)。
普通のバッファーに比べて、値段がはりますが、それに見合う耐久性も、もちろん保証されています。そう、ダイアモンドなので、普通の人のお手入れの範囲なら、まず磨耗することはありません。
気になる衛生面も、毎回お手入れ後に、きちんと水洗いをして乾かしておけば大丈夫です。気になるときは、アルコール消毒や、中性洗剤で洗っても。
Photograph by Mii Sekiguchi
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フットバッファーは#10(ソフト)と#11(ハード)の2種類ありますが、タコ・ウオノメがあってすごい大変!という人以外は#10で大体間に合います。
