NAVIGATORS : hitomi
Girlin'的iPhoneマニュアル
04.07.2008
iPhoneという、革命的な携帯電話(と呼ぶには勿体ないので、携帯マック。)がこの世に誕生して、早9ヶ月が経ちました。日本での展開も時間の問題と言われて久しいですが、iPod touchのソフトウェアアップグレードによって、もはやiPod touchに無いのは電話機能のみになりましたね。
日本に比べると携帯後進国だったアメリカはこれを期に一気に挽回、新しいモノ好きなニューヨーカーの間ではあっという間に広がり、私のオフィスでも半数以上の人が所有しているほどの浸透度。私を含める多くの人が、iPhoneを2007年のベストガジェットに挙げるでしょう。
私も初めてiPhoneに触れたときの衝撃といったら筆舌に尽くし難い程のもので、それ以来、前述の通り「携帯マック」として私の生活の中で大活躍しています。グラフィックデザイナーという仕事柄、これ一つで仕事をこなすという訳にはいきませんが、移動やミーティング、撮影などでMacから離れるときは、ラップトップを持たずとしてそれに限りなく近い仕事をこなしてくれます。
と、ここまでは、ガジェット好きな男性誌の一記事となんら変わりはないのですが、そのiPhone/iPod touchをいかにGirlin'的に使うかが、女子の腕の見せどころ。
まずはケース。クール/スリークな男性ならばルイ・ヴィトンのアリゲーター、個性的な方ならMiniotのウッドケースといったところですが、女性ならオシャレにクロエのメタリックパイソン、キュートにケイト・スペードのノエル、はたまたゴージャスにCase-mateのダイアモンドケース(お値段ナント約200万円!)やGilty Coutureのゴールドスワロフスキーあたりに目を付けたいところ。でも真のガーリンは、使い勝手を考慮しつつ、コーディネートも楽しむことによって、パーソナリティーを出したいと思う生き物。
そこで私がオススメしたいウェブサイトがcases.com。至ってシンプルなものがほとんどなんですが、機能的なものが多く、中でも私が購入したBezyaのフリップオープンタイプ(上図)のものはカラーが豊富で、画面もカバーできるタイプの割にはスリムなのでかさばらない。内側にはポケットが付いてるのでお札やクレジットカードを忍ばせてさっと出掛けるのにも便利。そして私はコレにおめかしアイテムとして、MZ Wallaceのゴールドキーチャームをプラス。パープル+ゴールドの自分好みに仕上がりました。
さらにGirlin'魂のフィニッシュとして、待ち受け画面をGirlin'に(表示のものは近日ダウンロード開始予定のものを皆サマより一足早く取り入れさせて頂きましたー)、そして、gilrin.jpのWebクリップをホーム画面に配置して出来上がり↓

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