アンチョビへの偏見をなくせ

03.17.2008

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アンチョビ、好きですか?私は嫌いです。した。そして、今では大好物であります。ではなぜ、嫌いなアンチョビが大好物になったか?それは、正しいアンチョビを正しくいただく方法を正しい人から教わったからであります。

日本人に限らず、アンチョビが苦手な人は世の中に沢山いて、ご多分にもれず私もその一人だったので、その気持ちはよーくわかります。なんだか臭うし塩辛いし、ヴィジュアルまでもが、ガーリンとは程遠く。一度だけ試して、その時点で好きな食べ物ではないと即座に判断し、それからはプチ食わず嫌い状態が暫く続き、味の記憶が薄れたところで満を持して再チャレンジ。(ちなみに納豆に関しては人生4度のチャンスを与えましたが、ミッション達成ならず。次回成功に向けての情報求ム!)そしてめでたく、ルスティケーラ・ダブルッツォ(Rustichella d'Abruzzo)のAnchovy Fillets in Olive Oliが、私のアンチョビへの偏見を解いてくれました。

生産元であるルスティケーラ・ダブルッツォは、イタリアでも指折りのパスタブランド。パスタだけではなく、トマトソースやオリーブオイル、ケッパーなど、全ての商品にこだわりを持ち、その商品に対する姿勢と出来栄えには定評があります。アンチョビは、アドリア海で穫れた新鮮なものを熟成させた後、瓶詰めする前に数ヶ月、自家製エキストラヴァージンオリーブオイルに漬け込んでいるのだそう。

まず、苦手な理由の大部分である「臭み」は、このルスティケーラのアンチョビにとっては「旨味」に取って代わります。それでもとてもデリケートな食品なので、小さな瓶に入ったアンチョビの中でも、キレイなピンク色のものだけを使うことをオススメ。そして「塩辛さ」は控えめなので、上手に調理することによってその料理の風味を格段に引き上げます。

というわけで、アンチョビを最も美味しく頂く方法だと私が信じて止まないトマトソースのパスタのレシピを紹介します。このレシピを教わって以来、週に最低1度は作って食べる程のハマり様。シンプルではあるけれど、1つ1つの行程を大事にしないと仕上がりが全然変わってしまう、繊細な料理です。お試しアレ。

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Anchovy Fillets in Olive Oli 

Rustichella d'Abruzzo (イタリア) 

[JPN] ¥1,200 [USA] $11.00 

Available at

上記オンラインショップには当商品はありません。

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